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2010.08.20
【SRC14】日沖発「僕にしかできないテクニックと空間をお見せしたい」
8月22日(日)両国国技館にて開催いたします「SRC14」フェザー級ワンマッチにおきまして、ジェフ・ローソン選手(TEAM BULLDOG)と対戦いたします日沖発選手(ALIVE)の囲み取材が本日行われました。
今年5月の修斗では悲願のベルトを獲得し、第9代修斗世界ライト級王者に戴冠した日沖選手。「“修斗の子”というニックネームが付いているだけに、修斗で形を残すことができて良かった」と話す日沖選手は、およそ9ヶ月振りとなるSRCのリングでも「修斗の王者として恥ずかしくない試合をしたい。それが高いモチベーションになっている」と、内なる気合は十分の様子。
今回の対戦相手であるジェフ・ローソン選手は、現在までの戦績が15勝3敗。これまで判定決着はなく、15勝のうち14勝がサブミッション勝利で、付いたあだ名が"Mr. Ippon"という爆発的な極め力を持つ英国軽量級の実力者。この選手に対して日沖選手も「パワーがあってアグレッシブな寝技をする選手。スタンドでも一発があるので、相手の得意な形にならないよう気をつけたい」と警戒する。
しかしながら最後には、「僕も前回SRC(戦極)で戦った時よりも進化しているはず。しっかりと相手をコントロールして自分のペースで試合を作ることができれば大丈夫。僕にしかできないテクニックと空間を見てもらいたい」と力強いコメントを残してくれました。
圧倒的な強さでSRCフェザー級の頂点に立つマルロン・サンドロ選手。その絶対王者の牙城を崩すことができるのは!? ファンの期待を背負って、再びSRCのリングで躍動する日沖選手の勇姿にご期待ください!







