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2010.08.16
【SRC14】奥野"轟天"泰舗「道場の代表として優勝しかない!」
8月22日(日)両国国技館にて開催いたします「SRC14」ウェルター級グランプリシリーズ2010の一回戦におきまして、ニック・トンプソン選手と対戦いたします奥野“轟天”泰舗選手の公開練習が、本日奥野選手が代表を務める総合格闘技道場CAVEにて行われました。
着々と建設が進むスカイツリーの麓(墨田区向島)に、奥野選手自らが代表を務める総合格闘技道場CAVEが設立されたのは今年4月。一般会員数も徐々に増え、奥野選手にとって今回が道場を設立して以来初の試合となります。「自分が夢を持って上京し、初めて居を構えたのがこの土地でした。あれから十数年経って、またここから新たなスタートを切るということは運命を感じるし、スカイツリーと共に道場も大きくしていきたいですね」と話す奥野選手。この日はシャドウとマススパーを公開し、キレのあるパンチを披露して調子の良さをアピールしました。
対戦相手のニック・トンプソン選手については、「非常に努力家だと思います。基本の動きをコツコツやって、練習してきたことを忠実に出しているので、真面目な選手ですね。ただ自分も今までコツコツと地味な練習を一生懸命やってきたので、どっちがそういうことをより多くやってきたかがわかる勝負になると思います」とコメント。
先週行われた高木選手の公開練習で、高木選手がコメントした「奥野には悪いけど次はニック・トンプソンが上がって来るので、そいつを倒して優勝します」という発言に対して奥野選手は「自分は間違いなくYasubei選手が上がってくると思うので、まぁ高木選手は若いんだし、目立てるうちに散々喋っておけばいいんじゃないですか。どうせすぐ喋れなくなるんですから」と一蹴。
最後に「とにかくグランプリに出場している選手の中で、打撃の技術は自分が一番。観に来てくれたお客さんには、一途に格闘技をやってきた自分のひたむきな姿を観てもらいたい。道場の代表として、優勝しか考えていません」と、グランプリシリーズに懸ける意気込みを熱く語りました。
空手をバックボーンとしたハイレベルな打撃で、これまで数々のKO勝利を量産してきた奥野選手。世界ウェルター級トップ・クラスのニック・トンプソン選手を相手に、その豪腕で立ち向かい、日本人の強さを見せつけることができるか!? いよいよ6日後に迫った運命の決戦にご注目ください!









