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2010.08.09
【SRC14】SRC育成選手の山田崇太郎が出陣!!
8月22日(日)両国国技館にて開催いたします「SRC14」の追加対戦カードが決定し、ライト級ワンマッチとして山田宗太郎選手(brave / SRC育成選手)vs.レオ・サントス選手(ノヴァ・ウニオン)が発表されました。
今年6月に行われた「プロ育成選手選考会」で合格し、SRC育成選手の仲間入りを果たした山田宗太郎選手は、2005年のパンクラス・ネオブラッドトーナメントで優勝し、パンクラスやDEEPで活躍。得意の寝技を武器に、第4代ウェルター級キング・オブ・パンクラスの和田拓也とも激戦を繰り広げています。
2008年8月からは一旦総合を離れ、パンクラチオンやグラップリングの大会に出場。今年1月に行われたDEEP Xリアルキングトーナメントでは圧倒的な強さで優勝し、3月にポーランドで開催されたFILAパンクラチオン世界大会では日本代表として出場し、見事栄冠を勝ち獲りました。
一方レオ・サントス選手は柔術の世界大会で数々のタイトルを獲得。SRCのリングでは横田一則選手を苦しめ、國奥麒樹真選手からは圧巻の一本勝利を飾るなど、世界屈指のグラップリングテクニックを見せ付けています。
山田選手にとってはおよそ2年振りの総合となりますが、レオ・サントス選手の牙城を崩し、いきなりSRCライト級のトップ戦線に名乗りを上げることができるか!? 世界レベルのグラウンド技術を持つ両者の戦いにご期待ください!
【山田選手からのコメント】
「今回急なオファーだったんですが、自分にとってはまたとない絶好のチャンスなので、二つ返事で受けました。レオ・サントスは強い選手ですが、僕は寝技で負ける気がしません。彼は柔術のチャンピオンかもしれませんが、MMAは柔術のようなポイントを取るゲームではありません。僕は今まで一本を取る寝技をやってきているので、あっさりと一本を取る可能性も十分にあります。SRC育成選手にならせていただき、今までよりも練習環境なんかは格段と良くなったので、この期待にしっかりと応えたいと思います」
【レオ・サントス選手からのコメント】
「私自身、自分のグラップリング技術を証明する凄い試合にしたいと思います」







