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2010.07.08
【SRC14】ウェルター級GPシリーズ一回戦Bゾーン対戦カード決定!
8月22日(日)両国国技館にて開催いたします「SRC14」SRCウェルター級グランプリシリーズ2010二回戦Bゾーンの2試合が決定し、奥野“轟天”泰舗選手(CAVE)vs.ニック・トンプソン選手(ミネソタ・マーシャルアーツ・アカデミー)、高木健太選手(PUREBRED川口REDIPS)vs.Yasubei榎本選手(Enomoto Dojo)が発表されました。
先日のSRC13で開幕したSRCウェルター級グランプリシリーズ2010。一回戦Aゾーンは中村K太郎選手(和術慧舟會東京本部)と和田拓也選手(SKアブソリュート)が勝ち上がり、既に参戦を発表していた奥野選手と高木選手にも活躍が期待されています。
奥野選手は今年2月に、第2代DEEPウェルター級王者の長谷川秀彦選手をTKOで倒し、4月には自らが代表を務める総合格闘技道場「CAVE」を設立。道場の代表として好スタートを切りたい初戦の相手には、SRCのリングでも2勝を挙げているニック・トンプソンに決定いたしました。現ベラトールFCライト級王者のエディ・アルバレス選手にもパウンドでTKO勝利をおさめているニック・トンプソン選手は、プロ51戦を経験しており立って良し寝て良しのトータルファイター。この強豪選手を相手に、生粋のストライカー奥野選手が魂の拳で立ち向かい、ベスト4への切符を掴むことができるか!?
【奥野選手のコメント】
「全試合KO勝ちで、ブッちぎりで優勝するつもりです。優勝に向けての第一歩、必ずKOします!!」
【ニック・トンプソン選手のコメント】
「私は、日本で試合をするのが大好きです。SRCでまた試合ができることをとても光栄に思っています。今回ウェルター級トーナメントという舞台でチャンスをいただき、本当に感謝しています。SRCのリングでは2勝1敗ですが、このまま勝ち続け、いずれはSRC初代ウェルター王者になることが私の最終目標です。奥野選手はタフな選手だと思いますが、世界中の団体で試合をしタイトルを獲得してきた私の、プロMMAファイターとしての経験の違いを見せつけ、そして圧勝したいと思います」
先日行われた記者会見でビッグマウスを連発し注目を集めた高木選手は、これまで挙げた6勝の全てが1RでのKOという超アグレッシブな若手筆頭株。その高木選手が対戦するのは、SRC13で菊田選手をマットに沈め、鮮烈な日本デビュー戦を飾ったYasubei榎本選手。母国スイスではキックボクシングと柔術のチャンピオンにも輝くYasubei選手を相手に、高木選手が得意の打撃で未来への扉をこじ開けることができるか!? 若き才が交錯する、ウェルター級GPシリーズ一回戦Bゾーンをご期待ください!
【高木選手のコメント】
「相手は菊田選手をKOしている選手ですが、自分も勝った試合は全て1ラウンドでのKOなので、最初からKO狙いでガンガン行っちゃいます。とりあえず全てKOで優勝して、その次はダン・ホーンバックルもKOでブッ倒します。応援してください」
【Yasubei榎本選手のコメント】
「私は、SRCが先日の私の試合を評価していただいて、ウェルター級トーナメントに参加させて貰える事が出来てとても嬉しく思います。私は、SRC14でエキサイティングな試合を日本のファンの皆さんにお見せする事を約束します。そして、私の目標はこのトーナメントで良い勝ち方をして優勝する事です。それで、私達兄弟の Enomoto Dojo を多くの方に知ってもらい、私のトレーナー兼パートナーである兄のFelipeと、私の家族が誇れるようにしたいと思っています。私は日本と日本のファンが大好きです。世界の格闘技ファンで日本人のファンがベストだと思います。是非応援して下さい。頑張ります」







