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戦極 Soul of Fight 12月30日(木) 東京・有明コロシアム チケット販売

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2010.06.21

【SRC13】試合終了後インタビュー第七試合、八試合、九試合

【第7試合/SRCウェルター級ワンマッチ】5分3R
1R 3分54秒 TKO(レフェリーストップ)

●Yasubei榎本選手(Enomoto Dojo)76.8kg

Q:試合の感想は?
「自分のプランは完璧に出来たと思う。とにかくスタンディングでダメージをと考えていた。最初の一発目でかなり効いたと思う。最初のクリンチでも全然手応えが無くて、もっとヘビーウェイトみたいな戦い方をすると思っていたので、ちょっと調子が悪かったのかなと思った」
Q:相手は、かなり減量が厳しかったみたいだが。
「それもあったかもしれないけど、自分も結構減量しているし、さっき聞いたらそうでもなさそうだったので自分にはわからないですね」
Q:グラウンドでの寝技について
「一応考えはあったけど相手の得意分野に持っていくのは得策ではないし、何があっても大丈夫なように練習しました。
Q:名前について
「みんなにジムとてもクラシックな名前だと聞いていました。ずっと何代も前のおじいちゃんが侍でその人にあやかってつけたって聞きました
Q:今後のプランは?
「スロベニアでの試合の予定もまだちゃんと決まってないし、次は兄のフェリペが試合に入るので、僕はセコンドとして日本を楽しみたいと思います。ファンの皆さんのこと大好きです。次もまた応援していただけたら嬉しいです」


×菊田早苗選手(GRABAKA)77.1kg

Q:試合の感想は?
「コーナーでタックルか何か行ったときに、古傷なんですけど手というか首が痺れちゃって右手が効かなくなって。もう一度タックルあったらまずいなって思って、打撃に付き合っている間にああなっちゃって。今日は負ける方向に行っていたなあって思いますね。初めての77kgで減量もうまくいっていたのか微妙だし、負けるべくして負けたなっていう試合でしたね」
Q:後半コーナーから打撃は
「組み付くことは厳しい感じだったんで、引き込むって手もあったかもしれないですけど、ちょっとパニクっちゃいましたね。打開策が見当たらなかったですね。パンチも力強かったし、相手はやるべき事やってきているなって感じでした」
Q:練習のときから痺れはあった?
「練習中からここ数週間、痺れていたんですけどやっぱり本番にぶっつけは良くなかったですね。完敗ですね今日は。自滅です」
Q:この結果を受けて
「今はわからないですけど...彼自身がどれくらいの実力かもわからないし、どうもっていくか...わからないですね。階級は一発目だったんで、厳しかったとは思いますけど、そのせいかどうかは自分ではわからないですね」


【第8試合/SRCライトヘビー級ワンマッチ】5分3R
1R 4分37秒 TKO(レフェリーストップ)

●泉浩選手(プレシオス)92.5kg

Q:試合の感想は?
「思った通りにパンチの入りづらい選手だったと思います。それも頭に入っていたんで自分のシナリオは出来たという感想です。作戦通りですね」
Q:途中立たれたところは?
「無理に追い込みをしようとは思ってなかったんで、立たれてもテイクダウンを取れる自信があったし、それだけの練習してきたんで」
Q:初のTKOですが
「自分のやってきたことが報われたなって心から思うし、間違いじゃなかったんだな、って思ってほっとしています」
Q:今後の予定は
「こういう戦いがこの先もできれば理想ですけども自分がどういう試合内容をあらゆる選手に対して出来るか、常に一本、TKOは狙っていきたいので次もこういう展開を狙っていきたいです。いつでも、用意は出来ていますので」
Q:泉ショッカーは?
「出すまでに及ばなかっただけです(笑)。温存ってことで宜しくお願いします」

×イ・チャンソプ選手(CMA KOREA/亀尾異種格闘技ジム)92.2kg

Q:試合の感想は?
「日本に来る前から足の怪我で苦しんでいて、来日してからも針を打っていました。今日足をつかまれたときにとても痛くて、相手も素晴らしい選手だったのでこういう結果になってしまいました」
Q:作戦は?
「泉選手は柔道選手でしたから、寝技を想定していたので、クリンチをさせずに打撃で相手に攻めようと思っていました。それでも試合になっても足が痛くて思ったように動けなかったです。もう一度対戦できるならコンディション万全で臨みたいです。でも負けは負けですから言い訳したいとは思っていません」


【第9試合/SRCフェザー級チャンピオンシップ】 5分5R
1R 0分38秒 TKO(レフェリーストップ)

●マルロン・サンドロ選手(ノヴァ・ウニオン)65.7kg

Q:試合の感想は?
「いい仕事をしたと思います。ようやく正義が勝ったという気持ちでいっぱいです。あの時チャンピオンになるべきだった自分が、グランプリのベルト座にようやく立てたということです」
Q:あのときの判定負けがモチベーションに?
「そうですね、あの後はコーチのアンドレと話をして、二度と判定の試合をやらないようにきっちり決着つけるようにと思ってやってきました」
Q:早い試合でした。
「自分の中ではフルラウンドを想定していたので、こんなに早く終るとは夢にも思っていませんでした」
Q:他の選手との違いは?
「セメントで固めています(笑)」
Q:防衛戦で戦いたい相手は?
「誰とでも戦いたい気持ちです。相手を選ぶことはできませんので」
Q:ベルト2本を手にした気持ちは?
「言葉が浮かばないですね、というのもまだ実感が湧かないです。ようやくパンクラスのチャンピオンになったときも、伝統のある知名度のあるチャンピオンになることはすごく重要だったし、SRCのチャンピオンなんて夢にも思っていなかった。また全然実感が湧いていません」


×金原正徳選手(パラエストラ八王子/チームZST)65.7kg

Q:試合の感想は?
「覚えていないです。それだけです。今少しづつ思い出してきたんですけど、スピードが早かったですね、全然パンチを覚えてないです。結果どうあれ、いい練習出来たし、悔しいですけどねえ、自信持ってやりたいです。負けて強くなるとおもうんで、もっと強くなって帰ってきます」
Q:作戦は?
「今回打撃を多めに練習しました。こだわりたかったんですけど、それでやられちゃったので何も言う事ないです」
Q:打撃で行こうとした理由は?
「純粋に調子づいちゃったのかな、と。打撃の練習を結構したんで自信がついたせいもあるし、貰わない自信もありました。それで負けちゃったんで全然悔いはないですけどね」
Q:再戦は?
「もう一度っていうか負けているんで、一から這い上がっていくしかないと思うし、日沖もサンドロ選手もそうだし、もう一度やらせてくれって言われるくらいにならないといけないんでまた頑張ります」


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