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2010.06.14
【SRC13】金原正徳公開練習「チャンピオンがブラジル人だったら面白くない。応援してくれる人のためにも、SRCのためにも、絶対に負けられない!」
6月20日(日)両国国技館にて開催いたします「SRC13」のメインイベント、SRCフェザー級チャンピオンシップにおいて、マルロン・サンドロ選手と対戦いたします初代SRCフェザー級王者の金原正徳選手の公開練習が、本日パラエストラ八王子にて行われました。
挑戦者マルロン・サンドロ選手とのタイトルマッチが決定した後、4月下旬から1ヶ月間米国ニューメキシコ州アルバカーキにあるジャクソンズMMAで合宿を行い、標高1600mの土地で心肺機能を高め、外国人選手と肌を合わせることによって「日本人選手にはないリズムを体感できた」と話す金原選手。この日の公開練習では、SRC13のオープニングファイトに出場が決定した後輩の徳留一樹選手とスパーリングを行い、調子の良さをアピールしました。
対戦相手のサンドロ選手については「弱点がない強い選手なので、どちらかと言うと僕がチャレンジャーの気持ち。自分の武器はMMAなので、打撃とも寝技ともどちらかに拘るつもりはない。今まで自分がやってきたことが、この強い相手にどれだけ通用するか楽しみ。総合的にはサンドロの方が上かもしれないけど、MMAは足し算では分からないところがある。相性は良いと思うので、苦手意識はないですよ」とコメント。
先週から開幕したサッカーW杯もTVで観戦している金原選手は「国を背負って戦う意識は自分も同じものを感じています。日本の興行のチャンピオンがブラジル人だったら面白くないですよね。応援してくれる人のためにも、SRCのためにも、絶対に負けられないという気持ちがあります」と、日本を代表して戦う誇りを熱く語りました。
昨年大晦日に山本"KID"徳郁を倒した初代SRCフェザー級王者が、いよいよ半年振りのリングに登場。最強の挑戦者マルロン・サンドロの挑戦を真っ向から受けて立つ!6月20日、世界最高峰のSRCフェザー級頂上決戦をご期待ください。







