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山田 哲也
TETSUYA YAMADA
| 生年月日 | 1990年4月2日 |
|---|---|
| 出身地 | 神奈川県横須賀市 |
| 身長 | 180cm |
| 体重 | 70kg |
| 所属 | しんわトータルコンバット/チームZST |
| バックボーン | 柔道 |
中学の時に柔道から総合格闘技の扉を叩き、高校2年でZST本戦への登竜門SWAT!に出場。同じ現役高校生の横山大輔と共にグラップリングマッチで快進撃を続け"スーパー高校生"として注目を集める。2007年10月ZST.14のセミファイナルで、ライト級グラップリングタッグマッチとして、横山大輔とコンビを組み、矢野卓見&代官山剣Zのベテランコンビと対戦。先発で代官山と手を合わせるといきなり飛びつき腕十字固めを狙い、これが見事に極まり34 秒で圧巻の秒殺劇を演じた。同年11月のZST.15では初の総合ルールでキャリアに勝る宮川武明と対戦。ゴングが鳴ると臆することなく前へ出てインロー、ハイキック、タックルと連続攻撃を仕掛け、最後はストレートでダウンを奪い、僅か44秒で衝撃のKO勝利をおさめた。2008年5月にはプロ8勝を挙げている太田裕之と対戦。序盤は相手の攻撃を受けて中々ペースを掴むことができなかったが、一瞬の隙を突いて左ハイキックを顔面に打ち抜きダウン奪い、立ち上がり反撃を試みた相手に更に右フックで仕留め、豪快に2戦連続KO勝利を飾った。8月のグラップリングタッグマッチでは、伊藤健一をアームロック、伊藤博之からは腕十字で一本を奪い、一人で立て続けに2選手を倒す離れ業を見せた。9月にはアウトサイダーに出場経験のある鳥海誠を1分58秒の腕十字で下し、11月にはリトアニアのMMA BUSHIDO HERO'S 2008に出場。所英男や金原正徳を破っているエリカス・ペトライティスのコンビとZSTタッグマッチルールで対戦し、完全アウェーの中ドローに持ち込む大健闘を見せた。現在までの総合戦績は3戦全勝。今春に卒業を控えたスーパー高校生が戦極フェザー級グランプリに電撃参戦。戦極そして日本総合格闘技界に新風を巻き起こす!
| 大会名 | 日付 | 勝敗 | 対戦相手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 戦極~第十陣~ | 2009.09.23 | × | 真騎士 | 2R1分1秒 レフェリーストップTKO グラウンドパンチ |
| 戦極~第七陣~ | 2009.03.20 | × | ロニー・牛若 | 3R5分00秒 判定(3-0) |








