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横田 一則
KAZUNORI YOKOTA
| 生年月日 | 1978年4月3日 |
|---|---|
| 出身地 | 千葉県 |
| 身長 | 172cm |
| 体重 | 70kg |
| 所属 | GRABAKA |
| バックボーン | 柔道 |
【主な獲得タイトル】
第3代DEEPライト級王者
戦極ライト級グランプリシリーズ2008 準優勝
18年の柔道歴を引っ提げ、一般ジム生としてGRABAKAに入門。プロデビューとなった2004年9月のDEMOLITIONでは、中村K太郎とドローに持ち込む健闘をみせた。その後はDEEPを主戦場とし、2006年11月には名門ブラジリアン・トップチームの強豪ミルトン・ヴィエイラと一進一退の攻防を繰り広げ、10月には小見川道大に勝利。そして2007年2月のDEEPライト級タイトルマッチではチャンピオン帯谷信弘に完勝し、見事第3代DEEPライト級王者に輝いた。この年からキックボクシングの大会にも出場し、世界王者アルバート・クラウスにも勝利しているファディル・シャバリに勝利。キックの世界でもその才能を如何なく発揮する。2008年8月から戦極ライト級グランプリシリーズ2008に参戦。1回戦はスロベニアの雄ボーヤン・コセドナーを退け、11月の準決勝では後に第2代SRCライト級王者に戴冠した廣田瑞人を持ち前のスピードで圧倒。決勝ではそれまで秒殺一本勝利で勝ち上がってきた北岡悟を相手に、フルラウンド戦い抜く健闘を見せた。2009年5月の戦極第八陣では、ライト級世界No.1の柔術家レオ・サントスを死闘の末下し、8月の第十陣では、IFL世界ライト級王者のライアン・シュルツを豪快な右フックでKO。11月には光岡映二も倒し、大晦日のDynamite!!では対抗戦で第8代修斗世界ウェルター級王者の川尻達也と対戦。試合は惜しくも判定で敗れたが、最後まで極めさせない粘り強さを見せた。現在までの戦績は11勝3敗3分け。今回およそ10ヶ月ぶりのリングで、SRCライト級屈指の実力者が復活の狼煙を上げる。
| 大会名 | 日付 | 勝敗 | 対戦相手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| センコーpresents 戦極Soul of Fight | 2010.12.30 | × | ジャダンバ・ナラントンガラグ | 1R2分03秒 KO スタンドパンチ |
| SRC15 | 2010.10.30 | × | ブライアン・コッブ | 3R 5分00秒 判定(2-1) |
| FieLDS Dynamite!! ~勇気のチカラ2009~ | 2009.12.31 | × | 川尻 達也 | 3R 5分00秒 判定(0-3) |
| 戦極~第十一陣~ | 2009.11.07 | ○ | 光岡 映二 | 3R5分00秒 判定 (3-0) |
| 戦極~第十陣~ | 2009.09.23 | ○ | ライアン・シュルツ | 1R2分31秒 KO スタンドパンチ |
| 戦極~第八陣~ | 2009.05.02 | ○ | レオ・サントス | 3R5分00秒 判定(2-1) |
| 戦極~第六陣~ ファイナル | 2008.11.01 | × | 北岡 悟 | 3R5分00秒 判定(0-3) |
| 戦極~第六陣~ セミファイナル | 2008.11.01 | ○ | 廣田 瑞人 | 3R5分00秒 判定(3-0) |
| 戦極~第四陣~ | 2008.08.24 | ○ | ボーヤン・コセドナー | 3R5分00秒 判定(3-0) |








