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シャンジ・ヒベイロ
XANDE RIBEIRO
| 生年月日 | 1981年1月20日 |
|---|---|
| 出身地 | ブラジル マナウス |
| 身長 | 182cm |
| 体重 | 92kg |
| 所属 | ユニバーシティ・オブ・ジュウジュツ |
| バックボーン | ブラジリアン柔術 |
【主な獲得タイトル】
2004年
柔術世界選手権(ムンジアル)ペサード級(91kg未満)優勝
2006年
柔術世界選手権(ムンジアル)ペサード級・アブソルート級(無差別)優勝
2007年
柔術世界選手権(ムンジアル)ペサード級 優勝
アブダビコンバット99kg未満級 優勝
スーパーチャレンジグラップリング2007 優勝
2008年
柔術世界選手権(ムンジアル)ペサード級・アブソルート級優勝
アブダビコンバット66kg未満級で、前人未到の3連覇を成し遂げたホイラー・グレイシーを師とし、ヒクソン・グレイシーの一番弟子であるサウロ・ヒベイロを兄に持つ、ブラジリアン柔術界を代表する世界トップクラスの柔術家。2004年のブラジリアン柔術選手権(ムンジアル)ではペサード級(91kg未満級)優勝。翌2005年アブダビコンバット第6回大会では、99kg未満級と無差別級に出場するも、いずれも準決勝でホジャー・グレイシーの前に行く手を阻まれた。しかし2006年ムンジアル・アブソルート級の決勝では初のホジャー越えを成し遂げ、ペサード級も制して2冠を達成した。2007年はムンジアル・ペサード級連覇。アブダビコンバット99kg未満級を初制覇。さらにはブラジル・サンパウロで開催されたスーパーチャレンジグラップリング2007 無差別級トーナメントで、名だたる強豪柔術家を次々と倒し優勝を果たした。2008年6月のムンジアルではペサード級3連覇。アブソルート級の決勝では、体格に勝るホジャー・グレイシーの攻めをことごとく封じ込め、柔術界最高の栄誉とされる無差別級のタイトルを獲得し、2年ぶり2度目のムンジアル2階級制覇を達成した。同年9月に総合初参戦を果たし、戦極第五陣のメインイベントで杉浦貴と対戦。国内有数のレスラーである相手の粘りもあり、思うような寝技の展開に持ち込めず苦しんだが、試合終了間際に打撃の猛攻を爆発させ、総合デビュー戦を土壇場のKO勝利で飾った。総合2戦目で寝技集団GRABAKAの山宮に対し、世界一のグラップリングテクニックを思う存分見せつけたい!
| 大会名 | 日付 | 勝敗 | 対戦相手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 戦極~第八陣~ | 2009.05.02 | ○ | KEI 山宮 | 3R0分51秒 KO スタンドパンチ |
| 戦極~第五陣~ | 2008.09.28 | ○ | 杉浦 貴 | 3R4分18秒 レフェリーストップTKO スタンドの膝蹴りによる |








