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竹内 出
IZURU TAKEUCHI
| 生年月日 | 1974年8月5日 |
|---|---|
| 出身地 | 岡山県 岡山市 |
| 身長 | 180cm |
| 体重 | 83kg |
| 所属 | SKアブソリュート |
| バックボーン | 柔道 / レスリング / サンボ |
【主な獲得タイトル】
第7代ミドル級キング・オブ・パンクラシスト
日本コマンドサンボ選手権優勝(1995年、1997年)
全日本コンバットレスリング選手権優勝(1998年、2001年?2007年;7連覇)
アブダビコンバット日本予選88kg未満級優勝(2000年)
全日本サンボ選手権100kg級優勝(2000年、2002年)
世界コンバットサンボ選手権3位(2005年)
1995年12月に、第2回全日本アマチュア修斗選手権ライトヘビー級で優勝を飾るなど活躍し、1997年12月にプロデビュー。1998年からは修斗を主戦場とし、戦極で活躍する佐々木有生や、第二代DEEPミドル級王者の桜井隆多らと好勝負を繰り広げ、ランキング3位まで昇りつめる。2002年10月からはパンクラスに参戦し、その初戦で三崎和雄や須藤元気にも勝利している初代、第三代、第五代パンクラスミドル級王者のネイサン・マーコートから勝利をおさめた。その後も初代Cage Rage世界ウェルター級王者のクリス・ライトル、パンクラス二階級制覇を達成した國奥麒樹真らを倒すなど活躍。そして2007年11月、パンクラスミドル級のベルトを賭け、中西裕一とのタイトルマッチに挑戦。相手の打撃を防ぎ、グラウンドで優位に試合を進めて勝利をもぎ取り、悲願のミドル級キング・オブ・パンクラシストに輝いた。2008年3月にはベテラン金原弘光を倒し、6月にはブラジル・シュート・ボクセ・アカデミーの新鋭ジュニオールに一本勝利。同年11月「戦極第六陣」に出場しUFCでも活躍する強豪ジョー・ドークセンと対戦し、1R・2Rと善戦するも最後に屈辱のTKO負けを喫した。現在までの総合戦績は25勝10敗6分け。全日本サンボ選手権2度優勝、日本コマンドサンボ選手権優勝2回、2000年アブダビコンバット日本予選88kg未満級優勝、そして全日本コンバットレスリング選手権7連覇など、総合以外でも輝かしい成績と実績を誇る。柔道、レスリング、サンボで培った抜群のグラップリングテクニックを武器に、コンバットレスリングの絶対王者が更なる進化を遂げる。
| 大会名 | 日付 | 勝敗 | 対戦相手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| × | ジョー・ドークセン | 3R4分13秒 TKO グラウンドのパンチによる | 戦極~第六陣~ | 2008.11.01 |








