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杉浦 貴
TAKASHI SUGIURA
| 生年月日 | 1970年5月31日 |
|---|---|
| 出身地 | 愛知県名古屋市 |
| 身長 | 178cm |
| 体重 | 99kg |
| 所属 | プロレスリング・ノア |
| バックボーン | 柔道 / レスリング |
【主な獲得タイトル】
1992年、1993年 レスリング全国社会人オープン選手権グレコローマン74kg級優勝
1994年 国体レスリンググレコローマン74kg級優勝
1995年 レスリング全日本選手権グレコローマン82kg級優勝
1997年 国体レスリンググレコローマン82kg級優勝
1999年 国体レスリンググレコローマン96kg級優勝
第7代、第11代GHCジュニアヘビー級王座
第2代、第4代GHCジュニアヘビー級タッグ王座
第16代GHCタッグ王座
高校時代まで柔道を学び、段位は二段の腕前を持つ。高校卒業後自衛隊に入るとレスリングを始め、1992年・1993年全国社会人オープン選手権グレコローマン74kg級優勝。 1995年レスリング全日本選手権グレコローマン82kg級でも優勝を飾り、さらには国体で3度の優勝実績を持つ。2000年に全日本プロレスへ入団。同年プロレスリング・ノアへ移籍し、12月に有明コロシアムでの6人タッグ戦でプロレスデビュー。2002年6月にはPRIDE.21で総合初参戦を果たし、その初戦で名門グレイシー一族の強豪柔術家ダニエル・グレイシーと対戦。1Rに強烈な左フックを浴びせダウンを奪うなど、最後まで前に出て勝負を仕掛け観衆を沸かせるも、グラウンドテクニックに勝る相手に判定1-2の僅差で惜敗を喫した。2004年7月にはPRIDE武士道に参戦し、公称230cmの大巨人ジャイアント・シルバと対戦。身長差50cm近い相手に対し、開始早々レスリング仕込みの素早いタックルでテイクダウン。優位なポジションをキープながらパンチ、膝蹴りをヒットさせ、 2分35秒で圧巻のTKO勝利を飾った。2006年4月のパンクラス第2代ヘビー級王者決定トーナメントでは、空手家でありながら総合、K-1、キックボクシングのリングで活躍する野地竜太と対戦。序盤からハイレベルなレスリングテクニックでテイクダウンを奪い猛攻を仕掛けるも、距離が離れた際に前蹴りを受け、最後はグラウンドでの踏みつけにより逆転のKO負けを喫してしまった。アマレス仕込みのテクニックと、勝負度胸の良さで人気を博すノアの異端児が、9月に戦極初参戦。総合デビュー戦となる世界最強の柔術家シャンジ・ヒベイロに対し、勝負の厳しさを叩き込むことができるか!?
| 大会名 | 日付 | 勝敗 | 対戦相手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 戦極~第五陣~ | 2008.09.28 | × | シャンジ・ヒベイロ | 3R4分18秒 レフェリーストップTKO スタンドの膝蹴りによる |








