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シアー・バハドゥルザダ
SIYAR BAHADURZADA
| 生年月日 | 1984年4月17日 |
|---|---|
| 出身地 | アフガニスタン/カブール |
| 身長 | 180cm |
| 体重 | 83kg |
| 所属 | ゴールデン・グローリー |
| バックボーン | キックボクシング |
【主な獲得タイトル】
第5代 修斗世界ライトヘビー級王者
アフガニスタン カブール出身の総合格闘家。15歳のときにオランダへ移住し、キックボクシング、レスリング、柔術など、様々な格闘技を経験する。 2002年3月に総合デビュー。修斗オランダを主戦場とし、デビュー以来破竹の6連勝。スタンド、グランドの双方から相手を仕留めるができる、コンプリートファイターとして一躍注目を浴びる。2004年に一度判定による敗戦を喫したものの、再び連勝を重ね、2007年7月修斗後楽園大会で山下志功を大差の判定で下し、第5代修斗世界ライトヘビー級王者となる。そして同年11月Ultimate Glory Part 6にて、イギリスのUltimate Combatのライトヘビー級王者ナータン・スハウトランと対戦。序盤から相手にプレッシャーをかけ、テイクダウンを奪うと、ガードの中からパウンドの雨を降らせて、圧巻のTKO勝利。 2008年3月には、記念すべき戦極旗揚げイベントの出場メンバーに抜擢され、PRIDE GP 2006ウェルター級トーナメントの覇者・三崎和雄と対戦。開始早々強烈な右ストレートをヒットさせ、グラウンドでもリーチの長いパウンドを繰り出すなどアグレッシブに攻め立て、三崎を相手に一進一退の好勝負を演じた。そして9月の「戦極~第五陣~」ミドル級グランプリシリーズ一回戦では、シュート・ボクセ・アカデミーのエヴァンゲリスタ・サイボーグと対戦。お互い激しい打撃を信条とする者同士の死闘が予想されたが、相手選手の負傷により、戦極史上最短となる22秒のTKO勝利となった。現在までの戦績は14勝3敗1引き分け。
| 大会名 | 日付 | 勝敗 | 対戦相手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 戦極~第六陣~ セミファイナル | 2008.11.01 | × | ジョルジ・サンチアゴ | 1R1分10秒 TO ヒールホールド |
| 戦極~第五陣~ | 2008.09.28 | ○ | エヴァンゲリスタ・サイボーグ | 1R0分22秒 レフェリーストップTKO 肘の負傷による |
| 戦極~第一陣~ | 2008.03.05 | × | 三崎和雄 | 2R2分02秒 フロンチョーク |








