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ライアン・シュルツ
RYAN SCHULTZ
| 生年月日 | 1977年7月4日 |
|---|---|
| 出身地 | アメリカ ネブラスカ州 |
| 身長 | 178cm |
| 体重 | 71kg |
| 所属 | チーム・クエスト |
| バックボーン | レスリング |
【主な獲得タイトル】
IFL世界ライト級王者
2003年4月のプロデビュー戦で、開始僅か45秒で衝撃のTKO勝利を飾ると、その後WECなど様々なリングでKOの山を築き実績を積み上げる。 2004年5月に行われたWEC 10では、かつて2度UFCのタイトルマッチを戦った経験のあるギル・カスティーロに勝利。同年6月に行われたSuper Brawl 36の決勝戦では、IFLにおいて2階級制覇を達成しているロジャー・ウエルタからサブミッションでタップを奪い、トーナメントを制した。2005年7月のSF 11では、後にHERO'Sミドル級トーナメント06・07を連覇したJ.Z.カルバンと対戦。5分3Rを互角以上に渡り合ってドローに持ち込み、その実力の高さを証明した。2006年からはIFLを主戦場とし、トレネル・ヤングやアーロン・ライリーといった実力者を倒し、2007年12月のIFLワールドGPファイナルでは、クリス・ホロデッキーとのIFL世界ライト級王座決定戦に挑む。それまで卓越した打撃センスで無傷の12連勝を記録していた相手に対し、テイクダウンからのパウンドという得意の形に持ち込みTKOで初黒星をつけ、見事IFL世界ライト級王者に輝いた。2008年5月には2度目の防衛にも成功し、UFC参戦の噂が高まる中、戦極ライト級グランプリシリーズ2008に電撃参戦。第2代Cage Forceライト級王者の廣田瑞人に対しスピードで上回り優位に試合を進めるも、まさかの一発でマットに沈んだ。同年9月の戦極第五陣でもホルへ・マスヴィダルに苦杯を喫し屈辱の2連敗。現在までの戦績は20勝11敗1分け。約1年の沈黙を破り、米国ライト級屈指のトップファイターが、戦極のリングで復活を誓う!
| 大会名 | 日付 | 勝敗 | 対戦相手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 戦極~第十陣~ | 2009.09.23 | × | 横田 一則 | 1R2分31秒 KO(スタンドパンチ) |
| 戦極~第五陣~ | 2008.09.28 | × | ホルヘ・マスヴィダル | 1R1分57秒 レフェリーストップTKO グラウンドのパンチによる |
| 戦極~第四陣~ | 2008.08.24 | × | 廣田瑞人 | 2R4分45秒 KO スタンドのパンチによる |








