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ピーター・グラハム
PETER GRAHAM
| 生年月日 | 1975年8月5日 |
|---|---|
| 出身地 | オーストラリア/シドニー |
| 身長 | 190cm |
| 体重 | 114kg |
| 所属 | A・E FACTORY |
| バックボーン | 空手 / キックボクシング |
【主な獲得タイトル】
2002年 W.B.K.F世界スーパーヘビー級王者
2003年 K-1 WORLD GP in メルボルン 優勝
2004年 Kings of Oceania 王者
空手、キックボクシングをバックボーンに持ちながら、プロボクサーとしても11戦経験している。"ローリングサンダー"と呼ばれる回転蹴りを得意とし、数々の大物選手をマットに沈めてきた。アマチュアキックボクシングの世界大会で、ヘビー級チャンピオンに輝き、アマチュア戦績12戦無敗で2000年5月にプロ転向。ベン・ハミルトンをドクターストップのTKOで下し、衝撃デビューを飾る。同年11月には初の敗戦を喫したものの、キックボクシング世界8冠王のスタン・ザ・マンと10ラウンドにも及ぶ激戦を繰り広げ、その名を世界に轟かせた。2001年1月には、その年のK-1 WORLD GP王者マーク・ハントを撃破。2002年8月のWKBF世界スーパーヘビー級タイトルマッチでは王座を奪還。2003年7月のKings of Oceaniaは決勝で、ライバルのジェイソン・サティーを下し、見事チャンピオンに輝いた。K-1のリングでは、サム・グレコ、アレクセイ・イグナショフ、バダ・ハリといった実力選手を倒し、レミー・ボンヤスキーやセーム・シュルトといったチャンピオンとも好勝負を演じている。2008年3月「戦極」旗揚げイベントにて、電撃の総合初参戦。その初戦で藤田和之と対戦するも、不慣れなグランド勝負に持ち込まれ、スピニングチョークによる一本負けを喫した。今回は同じキックボクシングをバックボーンに持つモイス・リンボンを相手に、破壊力抜群の打撃が火を吹くか!?
| 大会名 | 日付 | 勝敗 | 対戦相手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 戦極~第四陣~ | 2008.08.24 | × | モイス・リンボン | 2R0分42秒 TO チョークスリーパー |
| 戦極~第一陣~ | 2008.03.05 | × | 藤田和之 | 1R 1分23秒 スピニングチョーク |








