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パウエル・ナツラ
PAWEL NASTULA
| 生年月日 | 1970年6月26日 |
|---|---|
| 出身地 | ポーランド ワルシャワ |
| 身長 | 185cm |
| 体重 | 100kg |
| 所属 | チームナツラ |
| バックボーン | 柔道 |
【主な獲得タイトル】
1995年 柔道世界選手権大会95kg級 優勝
1996年 アトランタオリンピック柔道95kg級 金メダル
1997年 柔道世界選手権大会95kg級 優勝
1990年代のポーランド柔道界を牽引し、バルセロナ・アトランタ・シドニーと、3大会連続五輪出場を果たす。 1996年のアトランタオリンピック柔道95kg級で金メダルを獲得し、世界選手権では95年・97年と連覇。ヨーロッパ選手権でも94年から3連覇を果たすなど、国際大会で数々のタイトルを獲得し、柔道の公式戦において1220日間無敗の312連勝の記録を持つ。 2005年6月のPRIDE GP 2nd ROUNDで総合格闘技デビュー。総合初参戦ながら、いきなり初代PRIDEヘビー級王者で、現UFC世界ヘビー級暫定王者のアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラと対戦。デビュー戦とは思えない才能を見せるも、最後は経験不足の打撃で敗れた。2006年7月には、それまで総合9戦全勝の強豪エジソン・ドラゴと対戦。序盤相手の打撃に押される場面があったが、徐々に優位なポジションへ持ち込み、最後は腕ひしぎ十字固めで仕留め、総合3戦目にして初勝利をあげた。同年10月のPRIDE.32では、またしても強豪"KING OF SENGOKU"ことジョシュ・バーネットと対戦。第7代UFC世界ヘビー級王者を相手に、スタンド、グラウンドで互角以上の戦いを繰り広げたが、最後は一瞬の隙をつかれアンクルホールドによるタップアウトを喫した。およそ1年10ヶ月の沈黙を経て、伝説の柔道王が総合のリングに舞い戻る。母国ポーランドの国民的英雄は、北京五輪最終日に戦極の舞台でどのような輝きを見せてくれるのか!?
| 大会名 | 日付 | 勝敗 | 対戦相手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 戦極~第四陣~ | 2008.08.24 | × | ヤン・ドンイ | 2R2分15秒 TKO レフェリーストップ(試合放棄) |








