選手一覧(FIGHTERS)一覧に戻る
ポール・カフーン
PAUL CAHOON
| 生年月日 | 1977年2月15日 |
|---|---|
| 出身地 | イギリス |
| 身長 | 180cm |
| 体重 | 93kg |
| 所属 | ゴールデン・グローリーUK |
| バックボーン | レスリング / ボクシング |
【主な獲得タイトル】
第3代Cage Rage英国ライトヘビー級王者
レスリングフリースタイルで英国チャンピオンに輝き、ボクシングでも3戦3勝3KOの実績を持つ。1998年10月リングス・イギリスで総合デビュー。 2001年6月リングス・オランダに参戦し、リングスで田村潔司らと激戦を繰り広げるなど活躍したヨープ・カステルと対戦。はるかに体格の上回る相手に対し、壮絶な打ち合いを挑み、最後は相手の顎を粉砕する衝撃的なKO勝利を飾った。同年10月には2H2Hのトーナメントに参戦。準々決勝ではピート・フォン・ガマランを秒殺KOで下し、準決勝では総合10連勝中の強豪アマール・スロエフと対戦。これまでの勝利は全て一本・KOという相手に対し一進一退の好勝負を繰り広げ、結果こそ判定で敗れたものの、最後まで諦めない凄まじいファイティングスピリットを見せた。その後もイブラヒム・マゴメドフ、メルビン・マヌーフといった強豪選手と激戦を繰り広げ、"ブリティッシュ・ブルドック"と呼ばれ人気を集める。 2007年7月にはCage Rage初参戦で、初代Cage Rage英国・世界ライトヘビー級王者マーク・エプスタインとのタイトルマッチに挑戦。ここでも臆することなく前に出て、試合を優位に進めて判定勝利。見事第3代Cage Rage英国ライトヘビー級王者に輝いた。同年12月のCage Rage 24では、UFCで活躍するエルヴィス・シノシックを、開始21秒のTKOで下した。 2008年5月には、第2代Cage Rage世界ヘビー級王者イアン・フリーマンとの防衛戦に挑むも、UFCで数々の修羅場を経験した相手に、悔しい判定負けを喫した。現在までの戦績は10勝11敗。レスリング仕込みの豪快なタックルと、破壊力抜群の豪腕を振り回す荒々しいファイトスタイルで、戦極ミドル級戦線の台風の目となるか!?
| 大会名 | 日付 | 勝敗 | 対戦相手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 戦極~第五陣~ | 2008.09.28 | × | 中村和裕 | 3R5分00秒 判定(0-3) |








