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奥野"轟天"泰舗
TAISUKE GOUTEN OKUNO
| 生年月日 | 1977年3月1日 |
|---|---|
| 出身地 | 大阪府 |
| 身長 | 177cm |
| 体重 | 77kg |
| 所属 | CAVE |
| バックボーン | 空手、ボクシング、ムエタイ |
| プロMMA戦績 | 11勝5敗2分け |
【主な獲得タイトル】
2004年 全日本アマチュア修斗選手権 ライトヘビー級 優勝
2006年 修斗ミドル級新人王トーナメント 準優勝
空手、ボクシング、ムエタイをバックボーンとし、2004年の全日本アマチュア修斗選手権ライトヘビー級で優勝。翌年4月の修斗でプロデビューを果たすと連続KOで勝利を重ね、2006年7月の3戦目では、前年度の東日本アマチュア修斗選手権ミドル級優勝者マテウス・イリエ・ネキオとの壮絶な打撃戦を制し、デビュー以来3戦連続TKO勝利を飾った。2008年3月には修斗オーストラリアに遠征しザビアー・ルーカスと引分け、その後は佐藤洋一郎など若手の挑戦も退けて、修斗環太平洋ミドル級ランキング1位まで昇りつめた。2009年12月には、新人王トーナメントの決勝で敗れている小西"獅子"優樹を開始僅か47秒のレフェリーストップによるTKOでリベンジを果たした。2010年2月のDEEPでは、第2代DEEPウェルター級王者の長谷川秀彦をもパウンドからのTKOで倒した。そして同年4月には自らが代表を務める総合格闘技道場「CAVE」を設立し、8月にSRCウェルター級グランプリシリーズ2010に出場し、優勝候補の呼び声が高かったBodog Fightウェルター級王者ニック・トンプソンと対戦。1R、2Rと相手のリーチの長さに苦戦を強いられるも、最終ラウンドに勝負をかけて突進すると、最後は豪快な右フックで相手をマットに沈める衝撃のKO勝利を飾った。10月の準決勝では過去9戦8勝の戦績を誇るYasubei榎本と真っ向から打ち合い、惜しくも判定で敗れたものの本トーナメントでインパクトを残した。そして12月、DREAMとの交流戦に出場予定だったダン・ホーンバックルの欠場を受け緊急参戦。長南亮を相手に前へ突き進み、開始19秒の右フック一発で電光石火の失神KO勝利を飾った。現在までの戦績は11勝5敗2分け。
| 大会名 | 日付 | 勝敗 | 対戦相手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| センコーpresents 戦極Soul of Fight | 2010.12.30 | ○ | 長南 亮 | 1R0分19秒 KO スタンドパンチ |
| SRC15 | 2010.10.30 | × | Yasubei榎本 | 3R5分00秒 判定(3-0) |
| SRC14 | 2010.08.22 | ○ | ニック・トンプソン | 3R0分27秒 KO スタンドパンチ |








