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大澤 茂樹
SHIGEKI OSAWA
| 生年月日 | 1986年5月2日 |
|---|---|
| 出身地 | 茨城県 |
| 身長 | 168cm |
| 体重 | 67kg |
| 所属 | SRC本部道場 |
| バックボーン | レスリング |
| プロMMA戦績 | 7勝1敗1分1無効 |
【主な獲得タイトル】
2003年 インターハイ レスリング58kg級 優勝
国民体育大会(少年の部) フリースタイル58kg級 優勝
2004年 全国高校選抜レスリング大会 60kg級 優勝
インターハイ レスリング60kg級 優勝
国民体育大会(少年の部) フリースタイル60kg級 優勝
2005年 ジュニアアジアレスリング選手権 フリースタイル60kg級 優勝
第31回内閣総理大臣杯 全日本大学レスリング選手権大会 フリースタイル60kg級 優勝
国民体育大会 フリースタイル60kg級 優勝
2006年 JOC杯ジュニアオリンピック フリースタイル60kg級 優勝
世界ジュニアレスリング選手権 フリースタイル60kg級 3位
2007年 明治乳業杯 レスリング全日本選抜選手権 フリースタイル60kg級 優勝
第33回内閣総理大臣杯 全日本大学レスリング選手権 フリースタイル60kg級 優勝
2008年 世界学生選手権 フリースタイル60kg級 優勝
2009年 ドン・キホーテpresents戦極G!杯フェザー級 優勝
2010年 社会人オープン選手権 フリースタイル66kg級 優勝
小学校5年からレスリングを始め、レスリングの名門・霞ヶ浦高校へ入学。インターハイで団体戦連続優勝に貢献するとともに、個人戦のタイトルも総なめにした。3年時には全国高校選抜、インターハイ、国体の全国大会三冠を達成し、全国最優秀選手賞を受賞。山梨学院大学に進学すると、1年生でいきなり大学選手権制覇。その後もジュニアの世界大会で好成績をおさめ、2007年から本格的にシニアの大会へ参戦。6月に行われた全日本選抜選手権では、超攻撃スタイルで並み居るシニアの強豪を倒し見事初制覇。関係者から「20年に一人の逸材」と評価され、11月には圧倒的な強さで2年ぶりに60kg級の大学王者に返り咲いた。北京五輪出場こそ逃したものの、2008年7月にギリシアで行われた世界学生選手権では金メダルを獲得し、同世代世界最強を証明した。そして2009年4月のパンクラスでプロMMAデビュー。豪快なタックルからのパウンドを武器として勝利を重ね、デビュー以来無傷の5連勝を記録した。同年11月の第十一陣ではついに本戦に初登場を果たし、総合20戦で敗戦が僅か2度という英国の強豪ロニー・牛若を相手に善戦した。2010年3月のSRC12では韓国の柔術マスター、カン・ギョンホに圧勝。6月のSRC13では戸井田カツヤと対戦し、序盤打撃で圧倒したが相手のローブローによりノーコンテストとなった。10月にはパンクラスで会心のTKO勝利を飾ると11月にも連続参戦を果たし、ランキング1位の鹿又智成と互角に渡り合った。現在までの戦績は7勝1敗1分1無効。最高のポテンシャルを持つレスリングエリートがプロ3年目を迎える今年、MMAでのタイトルとロンドン五輪出場を狙う!
| 大会名 | 日付 | 勝敗 | 対戦相手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| SRC13 | 2010.06.20 | - | 戸井田 カツヤ | ノーコンテスト |
| SRC12 | 2010.03.07 | ○ | カン・ギョンホ | 3R 5分00秒 判定 (3-0) |
| 戦極~第十一陣~ | 2009.11.07 | × | ロニー・牛若 | 3R5分00秒 判定 (0-3) |
| 戦極~第十陣~ | 2009.09.23 | ○ | キム・ギヒョン | 2R5分00秒 判定(3-0) |
| 戦極~第九陣~ | 2009.08.02 | ○ | 原井 徹 | 1R4分24秒 TKO レフェリーストップ |
| 戦極~第八陣~ | 2009.05.02 | ○ | 石橋 幸太 | 2R5分00秒 判定 (3-0) |








