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戦極 Soul of Fight 12月30日(木) 東京・有明コロシアム チケット販売

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小見川 道大

MICHIHIRO OMIGAWA


生年月日1975年12月19日
出身地茨城県
身長168cm
体重67kg
所属吉田道場
バックボーン柔道
戦績8勝8敗1分け

【主な獲得タイトル】

1998年
ハンガリー国際66kg級 優勝
全日本学生柔道体重別選手権大会66kg級 優勝
1999年
ユニバーシアード競技大会 柔道66kg級 優勝
2002年
日本国際柔道大会66kg級 優勝
2003年
トレトリ国際66kg級 優勝
2009年
戦極フェザー級グランプリ2009 準優勝


小学一年生から柔道を始め、土浦日大高校、国際武道大学と進学。学生時代には全日本学生体重別で、オリンピック3連覇を成し遂げた野村忠宏に勝利、中村三兄弟の次男・行成にも2度勝利している。柔道66kg級で、国内を含め数々の国際大会でも輝かしい成績を残し、2005年5月のPRIDE武士道に電撃参戦。現在UFCで活躍する強豪アーロン・ライリーに対し、デビュー戦にも関わらず果敢に前へ出る気持ちの強さを見せた。その後HERO'Sミドル級トーナメント連覇のJ.Z.カルバンや、第3代DEEPライト級王者の横田一則らと激戦を繰り広げ、2007年9月からはUFCに参戦。マット・ワイマンやチアゴ・タバレスといった世界の強豪選手を相手に善戦した。2009年1月からフェザー級に転向し修斗に参戦。石渡伸太郎との対戦はドローに終わったものの、グラウンドで圧倒するなど力の差を見せた。同年3月の「戦極第七陣」戦極フェザー級グランプリ2009開幕戦では、総合14戦13勝の戦績を誇る米国の強豪L.C.デイビスを相手に柔道技で完封。5月の2nd ROUNDでは、開幕戦で第7代修斗世界ライト級王者の門脇英基をKOで下したナム・ファンを打・投・極、全ての局面で圧倒。最後は打撃ラッシュからのパウンドで、圧巻のTKO勝利をおさめた。そして8月のFinal ROUND準決勝では、第2代フェザー級キング・オブ・パンクラシストで14戦全勝のマルロン・サンドロと激突。息詰まる一進一退の打撃戦を制し、マルロンに初黒星を付け悲願のタイトルに王手をかけた。満身創痍の状態で死力を尽くした"ZST最強の男"金原正徳との決勝戦は、僅差の判定でベルト獲得を逃したが、GPのMVPに値する活躍を見せた。11月の戦極第十一陣では優勝候補の日沖のドクターストップにより実現しなかった幻のフェザー級グランプリ決勝戦が実現。試合序盤から前に出るアグレッシブに試合を運びで、ボディから顔面へとパンチを連打。日沖の的確なジャブに合わせるような右ストレートで日沖をぐらつかせる。現在までの戦績は8勝8敗1分け。フェザー級GPで覚醒し"ネオ柔道"をものにした吉田道場の荒獅子が、再び王座奪還を目指し燃える。

 

大会名 日付 勝敗 対戦相手 結果
FieLDS Dynamite!! ~勇気のチカラ2009~ 2009.12.31 高谷 裕之 1R 2分54秒 レフェリーストップ
戦極~第十一陣~ 2009.11.07 日沖 発 3R5分00秒 判定(2-1)
戦極~第九陣~ ファイナル 2009.08.02 × 金原 正徳 3R5分00秒 判定 (2-1)
戦極~第九陣~ セミファイナル 2009.08.02 マルロン・サンドロ 3R5分00秒 判定(2-1)
戦極~第八陣~ 2009.05.02 ナム・ファン 1R4分52秒 TKO グラウンドパンチ
戦極~第七陣~ 2009.03.20 L.C. デイビス 3R5分00秒 判定(3-0)
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