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ニック・トンプソン
NICK THOMPSON
| 生年月日 | 1981年6月23日 |
|---|---|
| 出身地 | アメリカ/ミネソタ州 |
| 身長 | 185cm |
| 体重 | 77kg |
| 所属 | ミネソタ・マーシャルアーツ・アカデミー |
| バックボーン | レスリング |
【主な獲得タイトル】
Bodog世界ウェルター級王者
レスリングをバックボーンとして2003年3月にプロデビュー。長い手足を生かしたサブミッションで白星を重ねると、2005年11月UFC初参戦でキース・ウィフニエスキーに勝利。05、06の2年間で実に24戦を経験し、名実共に急成長を遂げた。2007年4月のBodogウェルター級タイトルマッチでは、それまで10戦10勝の王者エディ・アルバレスを相手にパウンドでTKO勝利をおさめ、Bodog世界ウェルター級の王座を奪還した。同年8月には、初代Cage Rage英国ミドル級王者マーク・ウィアーもTKOで倒し、2008年3月の「戦極」旗揚げイベントに参戦。DEEPで軽量級の強豪日本人選手を次々と撃破したファブリシオ・"ピットブル"・モンテイロを判定の末下し、戦極としての歴史的初勝利を飾った。同年6月の第三陣ではシュート・ボクセ・アカデミーの新鋭マイケル・コスタからアームロックで一本を奪い、自身12連勝を記録した。翌7月にはElite XC世界ウェルター級王座決定戦で、第6代修斗世界ミドル級王者のジェイク・シールズに苦杯を喫し連勝は止められたが、2009年2月には第2代Cage Rage世界ウェルター級王者のポール・デイリーに勝利をおさめ、その実力を見せつけた。同年9月の第十陣では約1年4ヶ月ぶりの戦極のリングとなったが、ダン・ホーンバックルとの打撃戦に屈し、現在までの戦績は38勝12敗1分け。今回SRCウェルター級GPシリーズに電撃参戦。"ミネソタの破壊王"が再びSRCウェルター級のベルトを狙い始動する。
| 大会名 | 日付 | 勝敗 | 対戦相手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| SRC14 | 2010.08.22 | × | 奥野”轟天”泰舗 | 3R0分27秒 KO判定 スタンドパンチ |
| 戦極~第十陣~ | 2009.09.23 | × | ダン・ホーンバックル | 2R1分30秒 レフェリーストップTKO スタンドパンチ |
| 戦極~第三陣~ | 2008.06.08 | ○ | マイケル・コスタ | 2R4分13秒 アームロック |
| 戦極~第一陣~ | 2008.03.05 | ○ | ファブリシオ・“ピットブル”・モンテイロ | 5分3R 判定(3-0) |








