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中村 和裕
KAZUHIRO NAKAMURA
| 生年月日 | 1979年2月21日 |
|---|---|
| 出身地 | 広島県福山市 |
| 身長 | 178cm |
| 体重 | 83kg |
| 所属 | 吉田道場 |
| バックボーン | 柔道 |
【主な獲得タイトル】
2001年
全日本サンボ体重別選手権大会100kg級 優勝
2002年
全日本実業団体重別選手権大会100kg級 優勝
ドイツ国際柔道大会 優勝
2008年
戦極ミドル級グランプリシリーズ2008 準優勝
2009年
アブダビコンバット アジア予選99kg未満級 優勝
10歳の頃より柔道を始め、日本柔道男子100kg級で、井上康生、鈴木桂治とともに鎬をけずり、ドイツ国際大会優勝、全日本実業団体重別選手権大会優勝など、数々のタイトルを手にした。2003年3月のPRIDE.25で総合初参戦。アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラを相手にデビュー戦こそ飾れなかったものの、柔道技で豪快に投げ飛ばすなど大器の片鱗を見せた。2004年8月には第2代UFC世界ミドル級王者ムリーロ・バスタマンチと対戦。常に前へ出て、進化した打撃で試合の主導権を握り勝利をおさめ、ミドル級GPへの出場権を獲得した。2005年4月の開幕戦では、第5代UFC世界ヘビー級王者のケビン・ランデルマンと対戦。パウンド、寝技で優位に試合を進め判定勝利を飾った。準々決勝では初代PRIDEミドル級王者であるヴァンダレイ・シウバの前に苦杯を喫するも、リザーブマッチではイゴール・ボブチャンチンと対戦し、日本人として始めてボブチャンチンに勝利をおさめた。その後も近藤有己、エヴァンゲリスタ・サイボーグ、中尾"KISS"芳広などの強豪選手を次々と撃破し、2005年PRIDEミドル級GPの覇者マウリシオ・ショーグンとも激戦を演じた。2007年からはUFCに参戦し、そのパフォーマンスで米国のファンにも大きなインパクトを与えた。そして2008年9月、自身初となる83kg に階級を転向し戦極第五陣ミドル級グランプリシリーズに参戦。第3代Cage Rage英国ライトヘビー級王者ポール・カフーンとの1回戦は、スピードとキレを増した打撃で圧倒し、約1年9ヶ月振りとなる日本での試合を勝利で飾った。11月セミファイナルではGRABAKAの佐々木有生を完封。ファイナルではATTの強豪ジョルジ・サンチアゴと対戦し、パンチやテイクダウンで試合を優位に進める。しかし、最終ラウンドに猛攻撃を仕掛けてきた相手の右ストレートで顎を打ち砕かれ、惜しくもファイナルで涙を呑んだ。現在までの戦績は 13勝9敗。三崎の壁を越えて王者・サンチアゴにリベンジを果たし、悲願の総合初タイトルを目指す!
| 大会名 | 日付 | 勝敗 | 対戦相手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 戦極~第九陣~ | 2009.08.02 | × | 三崎 和雄 | 1R3分03秒 TKO フロントチョーク |
| 戦極~第六陣~ ファイナル | 2008.11.01 | × | ジョルジ・サンチアゴ | 3R0分49秒 KO スタンドのパンチによる |
| 戦極~第六陣~ セミファイナル | 2008.11.01 | ○ | 佐々木 有生 | 3R5分00秒 判定(3-0) |
| 戦極~第五陣~ | 2008.09.28 | ○ | ポール・カフーン | 3R5分00秒 判定(3-0) |








