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モイス・リンボン
MOISE RIMBON
| 生年月日 | 1977年4月20日 |
|---|---|
| 出身地 | フランス パリ |
| 身長 | 178cm |
| 体重 | 96kg |
| 所属 | ヨーロッパ・トップチーム |
| バックボーン | キックボクシング / レスリング |
日々ストリートファイトに明け暮れていた頃、友人からキックボクシングのジムへ誘われ、本格的に格闘技を学び始める。その後始めたレスリングでも、めきめきと頭角を現し、欧州ランキング3位まで昇りつめた。2000年5月にプロデビューを果たし、 2001年10月に行われた2Hot 2Handleでは、2回戦で後のM-1 MFCヘビー級王者ローマン・ゼンツォフと対戦。ネッククランクで一本勝利をおさめ、決勝では第5回アブダビコンバット無差別級王者のディーン・リスターを倒した実績を持つ、アルメニアの強豪アマール・スロエフと激戦を演じた。その後も、現Strikeforce世界ヘビー級王者のアリスター・オーフレイムにも勝利しているミッコ・ルッポネンら強豪選手と対戦し、実績を積み上げる。 2007年2月のBodog Fightでは、UFCやPRIDEでも活躍したアレックス・スティーブリングをTKOで下し、同年11月のIAFCでは、世界パンクラチオン大会2007 無差別級トーナメントの覇者イブラヒム・マゴメドフを相手に、引き分けとなる熱戦を繰り広げた。そして2008年6月「戦極~第四陣~」で日本初見参。初代K-1ヘビー級王者のバダ・ハリやマーク・ハントを倒しているピーター・グラハムとの試合では、相手のお株を奪う打撃で倒し、最後はチョークスリーパーを極めて圧巻の日本デビューを飾った。現在までの戦績は13勝7敗3分け。ストリートファイトで培ったハングリー精神と、キックボクシング仕込みの鋭い打撃、そしてレスリングで鍛え上げた強靭な肉体を武器に、戦極重量級に旋風を巻き起こすことができるか!?
| 大会名 | 日付 | 勝敗 | 対戦相手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 戦極~第六陣~ | 2008.11.01 | × | アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ | 3R5分00秒 判定(0-3) |
| 戦極~第四陣~ | 2008.08.24 | ○ | ピーター・グラハム | 2R0分42秒 TO チョークスリーパー |








