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マルロン・サンドロ
MARLON SANDRO
| 生年月日 | 1977年3月8日 |
|---|---|
| 出身地 | ブラジル |
| 身長 | 172cm |
| 体重 | 66kg |
| 所属 | ノヴァ・ウニオン |
| バックボーン | ブラジリアン柔術/ムエタイ |
| プロMMA戦績 | 17勝2敗 |
【主な獲得タイトル】
第2代フェザー級キング・オブ・パンクラシスト
第2代SRCフェザー級王者
2004年11月のArena Combat Cupでプロデビュー。1Dayトーナメントの2試合共にサブミッションで勝利をおさめ、鮮烈にデビュー戦を飾る。2005年3月からは修斗ブラジルを主戦場とし、TKO勝利を挙げるなど打撃の進化も見せる。その後も勝利を積み重ね、デビュー以降無傷の9連勝で修斗ライト級米大陸1位まで昇りつめた。2007年11月からパンクラスに参戦し、DJ.taiki、志田幹、滝田J太郎を倒して第2代フェザー級キング・オブ・パンクラシストに戴冠した。2009年3月の戦極第七陣では、パンクラス王者として戦極フェザー級グランプリ2009に参戦。KOTCスーパーライト級王者のマット・ジャガースには圧巻の一本勝利をおさめると、5月の2nd ROUNDでは、KOTCカナダ・フェザー級王者のニック・デニスを開始19秒で驚愕のTKO勝利。迎えた8月のFinal ROUNDでは、小見川道大と息詰まる打撃戦を繰り広げるも、僅差の判定で敗れ屈辱の初黒星を喫した。しかし11月の第十一陣では初代Cage Forceフェザー級王者の星野勇二を豪快な右フックでマットに沈め、2010年3月のSRC12では鹿又智成をSRC史上最短となる9秒でKO。ついに向かえた6月のタイトルマッチでは王者・金原正徳をも開始38秒で倒し、改めてその強さを満天下に知らしめ、悲願の第2代SRCフェザー級王者に輝いた。そして12月、初防衛戦の相手は修斗とTKOの2冠王者である日沖発と対戦。序盤から猛攻を仕掛け短期決着を狙ったが、挑戦者も引かず試合は手に汗握る大激戦の末判定決着に。最終ラウンドにグラウンドでの劣勢が響き、惜しくも王座防衛はならなかった。現在までの戦績は17勝2敗。
| 大会名 | 日付 | 勝敗 | 対戦相手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| センコーpresents 戦極Soul of Fight | 2010.12.30 | × | 日沖 発 | 5R5分00秒 判定 (0-3) |
| SRC13 | 2010.06.20 | ○ | 金原 正徳 | 1R 38秒 KO スタンドパンチ |
| SRC12 | 2010.03.07 | ○ | 鹿又 智成 | 1R 09秒 KO スタンドパンチ |
| 戦極~第十一陣~ | 2009.11.07 | ○ | 星野 勇二 | 1R2分33秒 KO スタンドパンチ |
| 戦極~第九陣~ | 2009.08.02 | × | 小見川 道大 | 3R5分00秒 判定 (1-2) |
| 戦極~第八陣~ | 2009.05.02 | ○ | ニック・デニス | 1R0分19秒 KO グラウンドパンチ |
| 戦極~第七陣~ | 2009.03.20 | ○ | マット・ジャガース | 2R2分57秒 TKO 肩固めによる |








