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マメッド・ハリドヴ
MAMED KHALIDOV
| 生年月日 | 1980年7月17日 |
|---|---|
| 出身地 | チェチェン共和国 / ポーランド |
| 身長 | 183cm |
| 体重 | 84kg |
| 所属 | TEAM KSW / MMA Arrachion |
| バックボーン | 空手、レスリング |
| プロMMA戦績 | 20勝4敗2分け |
【主な獲得タイトル】
2006年
アブダビコンバット ポーランド予選88kg以下級 優勝
ポーランド85kg以下級MMAチャンピオン
2007年
ポーランド93kg以下級MMAチャンピオン
2009年
KSWインターナショナル ミドル級王者
ロシアのチェチェン共和国出身で、ポーランド国籍を持つ。極真空手とレスリングをバックボーンとし、2004年5月に修斗リトアニアでプロデビュー。KSWを中心にポーランドの大会で活躍し、アグレッシブな打撃と長い手足を使ったサブミッションで勝利の山を築く。2007年8月には、ミルコ・クロコップのグラップリングのスパーリングパートナーを務めるイゴール・ポクライェクと敵地クロアチアで対戦。それまで16戦12勝の戦績を誇る相手に対して打・投・極すべてで上回り、最後は膝十字で完勝をおさめた。2008年10月には、米国初進出を果たしElite XCに参戦。初代Strikeforce世界ライト級王者クレイ・グイダの実兄ジェイソン・グイダと対戦もTKOで圧倒し、全米にもその強さを見せつけた。2009年5月のKSWでは、PRIDEで三崎和雄にも勝利している強豪ダニエル・アカーシオを相手に、開始僅か70秒で衝撃のTKO勝利をおさめた。そして日本初登場となった戦極第十一陣では、初代ミドル級王者のジョルジ・サンチアゴと対戦。序盤テイクダウンを奪われたが下からの鉄槌で王者をぐらつかせ、最後はパウンドでたたみ掛けるとレフェリーストップの大番狂わせを演じた。そして2010年3月、SRCミドル級チャンピオンシップで再び王者・サンチアゴと相見え、5Rに及ぶ死闘を繰り広げるも、僅差の判定で惜しくもタイトル獲得はならなかった。現在までの戦績は20勝4敗2分け。絶対王者として君臨するサンチアゴのベルトを奪取するために、東欧ミドル級最強の男が再び動き始める。
| 大会名 | 日付 | 勝敗 | 対戦相手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| センコーpresents 戦極Soul of Fight | 2010.12.30 | ○ | 佐々木 有生 | 1R2分22秒 TKO パウンド |
| SRC12 | 2010.03.07 | × | ジョルジ・サンチアゴ | 5R 5分00秒 判定(0-3) |
| 戦極~第十一陣~ | 2009.11.07 | ○ | ジョルジ・サンチアゴ | 1R2分45秒 レフェリーストップTKO グラウンドパンチ |








