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三崎 和雄
KAZUO MISAKI
| 生年月日 | 1976年4月25日 |
|---|---|
| 出身地 | 千葉県香取市 |
| 身長 | 178cm |
| 体重 | 83kg |
| 所属 | フリー |
| バックボーン | 柔道/キックボクシング |
| プロMMA戦績 | 23勝11敗2分け |
【主な獲得タイトル】
2000年 全日本異種格闘技大会 優勝
2001年 パンクラス・ネオブラッド・トーナメント 優勝
2006年 PRIDE GP ウェルター級トーナメント 優勝
中学・高校と柔道部に所属。高校卒業後はキックボクシングを学び、2000年には全日本異種格闘技大会で優勝し、パンクラス・ネオブラッド・トーナメントでも優勝。プロデビュー以降はパンクラスのリングで活躍し、第3代Strikeforce世界ミドル級王者のジェイク・シールズらと激戦を繰り広げた。2004年からはPRIDEに参戦。ダン・ヘンダーソンやデニス・カーンといった強豪を倒し、2006年にはウェルター級トーナメントを制した。2007年の大晦日には秋山成勲と対戦。後にノーコンテストの裁定へと覆ったが、衝撃のKOシーンで観衆を沸かせた。戦極には2008年3月の旗揚げ大会から参戦し、第5代修斗世界ライトヘビー級王者のシアー・バハドゥルザダやローガン・クラークに勝利。同年9月にはStrikeforceに初参戦し、第2代WEC世界ミドル級王者ジョー・リッグスを相手に、パウンドで圧巻のTKO勝利を飾った。そして2009年1月、戦極ミドル級チャンピオンシップにおいてジョルジ・サンチアゴと対戦。一進一退の激戦は最終5Rまでもつれ込んだが、試合終了間際のチョークスリーパーで無念の一本負けを喫し、初代王座獲得はならなかった。復帰戦となった8月の第九陣では、吉田道場の中村和裕に圧勝し、大晦日に行われたSRC vs. DREAMの対抗戦では、SRCミドル級の代表として出場。2010年8月には、およそ1年振りとなるSRCのリングで初代ミドル級王者ジョルジ・サンチアゴと再戦。SRC史上ベストバウトと賞賛される好勝負を展開し、満身創痍の状態でチャンピオンをあと一歩の所まで追い詰めたが、試合終了間際に力尽き、惜しくもベルト奪還はならなかった。12月には戦極Soul of Fightのスペシャルマッチで、名門ジャクソンズMMAの"殴り家"マイク・シールを全く寄せ付けず、貫禄のTKO勝利を飾った。現在までの戦績は23勝11敗2分け1無効。
| 大会名 | 日付 | 勝敗 | 対戦相手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| センコーpresents 戦極Soul of Fight | 2010.12.30 | ○ | マイク・シール | 1R1分15秒 TKO グラウンドパンチ |
| SRC14 | 2010.08.22 | × | ジョルジ・サンチアゴ | 5R4分31秒 TKO(タオル投入)グランドパンチ |
| FieLDS Dynamite!!~勇気のチカラ2009~ | 2009.12.31 | × | メルヴィン・マヌーフ | 1R 1分49秒 レフェリーストップ |
| 戦極~第九陣~ | 2009.08.02 | ○ | 中村 和裕 | 1R3分03秒 TKO フロントチョーク |
| 戦極の乱2009 | 2009.01.04 | × | ジョルジ・サンチアゴ | 5R3分26秒 TKO チョークスリーパー |
| 戦極~第三陣~ | 2008.06.08 | ○ | ローガン・クラーク | 3R5分00秒判定(3-0) |
| 戦極~第一陣~ | 2008.03.05 | ○ | シアー・バハドゥルザダ | 2R2分02秒 フロンチョーク |








