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光岡 映二
EIJI MITSUOKA
| 生年月日 | 1976年1月1日 |
|---|---|
| 出身地 | 愛知県/半田市 |
| 身長 | 171cm |
| 体重 | 70kg |
| 所属 | フリー |
| バックボーン | レスリング |
【主な獲得タイトル】
第2回PRE PRIDEトーナメント優勝
2001年6月のKING OF THE CAGE 9で、米国の柔術家ジェラルド・ストレベントに対し衝撃のKO勝利デビューを飾る。2002年はPRIDEへの登竜門とされたTHE BESTで、桜庭和志とも好勝負を演じたアンソニー・マシアスを倒すなど活躍。その後はGCMの金網マッチを主戦場とし、"金網の申し子"と呼ばれるほどケージマッチでは突出した強さを誇る。2006年2月にはMARSの旗揚げ大会に参戦し、修斗第 7代世界ウェルター級王者で、第3代Cage Rageライト級王者のビトー・シャオリン・ヒベイロと対戦。判定の末惜しくも敗れはしたが、軽量級世界屈指のファイターを相手にフルラウンドに及ぶ好勝負を展開した。2007年11月には修斗に出場し、修斗第6代世界ウェルター級王者ヨアキム・ハンセンと対戦。途中フロントチョークであわや一本という場面を作るなど、一進一退の攻防を制し勝利をおさめた。2008年5月の戦極第二陣では、スピリットMCライト級王者で総合戦績5戦5勝5KOという"韓国の火の玉ボーイ"イ・グァンヒを1Rチョークスリーパーで下し、大舞台でその実力を見せつけた。そして8月の第四陣戦極ライト級グランプリシリーズ 2008では、優勝候補の筆頭ホドリゴ・ダムを大逆転の一本で下し4強入り。11月北岡悟とのセミファイナルでは、相手の極めの強さに屈しチャンピオンシップ進出はならなかったが、2009年1月に行われた「戦極の乱2009」では、五味に土を付けたセルゲイ・ゴリアエフに完勝。8月の第九陣でも KOTC世界ライト級王者のクレイ・フレンチをフロントチョークで倒し、戦極での4勝全て1Rでの一本勝利を飾った。現在までの戦績は16勝6敗 2分け。今回横田との日本人対決を制し、王者・廣田とのチャンピオンシップに王手をかけたい。
| 大会名 | 日付 | 勝敗 | 対戦相手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 戦極~第十一陣~ | 2009.11.07 | × | 横田 一則 | 3R5分00秒 判定 (3-0) |
| 戦極~第九陣~ | 2009.08.02 | ○ | クレイ・フレンチ | 1R1分50秒 TO フロントチョーク |
| 戦極の乱2009 | 2009.01.04 | ○ | セルゲイ・ゴリアエフ | 1R4分22秒 TO 腕十字固めによる |
| 戦極~第六陣~ セミファイナル | 2008.11.01 | × | 北岡 悟 | 1R1分16秒 TO ヒールホールド |
| 戦極~第四陣~ | 2008.08.24 | ○ | ホドリゴ・ダム | 1R3分13秒 TO チョークスリーパー |
| 戦極~第二陣~ | 2008.05.18 | ○ | イ・グァンヒ | 1R4分15秒 チョークスリーパー |








