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ローガン・クラーク
LOGAN CLARK
| 生年月日 | 1985年2月16日 |
|---|---|
| 出身地 | アメリカ ミネソタ州 |
| 身長 | 188cm |
| 体重 | 84kg |
| 所属 | ミネソタ・マーシャル・アーツ・アカデミー |
| バックボーン | レスリング / アメリカン・フットボール |
2005年の夏に総合格闘技のトレーニングを初め、10月にデビュー。UCSでポール・ハーシュと対戦し、1ラウンド腕十字による一本で勝利。その後もUSCを中心に、サブミッションによる勝利を重ね、能力の高さを見せつける。2006年9月のTCIでは、1ラウンドTKO勝利をあげ、打撃への適応力も見せた。同年12月に行われたUFC Fight Night 7では、それまで総合6連勝中というスティーブ・バーンズと対戦。キャリア無敗同士の対戦は、一進一退の攻防が繰り広げられ、見事判定勝利を飾った。2007年1月のWEC25では、ブラス・アベナを試合終了間際の、ドクターストップによるTKO勝利を挙げ、総合デビュー以来、破竹の10連勝を飾った。同年8月のWEC29では、こちらも総合6連勝中のエリック・シャンバリと対戦。ハイレベルな試合展開で、判定の末惜しくも初黒星を献上した。連勝は止められたものの、 2008年3月のWEC33では、スコット・ハーパーを1ラウンドのTKO勝利で下した。日本初見参となった2008年6月には「戦極~第三陣~」で三崎和雄と対戦。長いリーチを生かしたアグレッシブな打撃で、三崎を追い詰める場面も見せたが、最後は判定に持ち込まれ、惜しくも大金星を挙げることはできなかった。現在までの戦績は11勝2敗。今回三崎戦のファイトが評価され、ミドル級グランプリシリーズに大抜擢。並み居る強豪を倒し、三崎へのリベンジまでたどり着くことができるか!?
| 大会名 | 日付 | 勝敗 | 対戦相手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 戦極~第五陣~ | 2008.09.28 | × | ジョルジ・サンチアゴ | 2R3分35秒 TO 肩固め |
| 戦極~第三陣~ | 2008.06.08 | × | 三崎 和雄 | 3R5分00秒 判定(0-3) |








