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レオ・サントス
LEONARDO SANTOS
| 生年月日 | 1980年2月5日 |
|---|---|
| 出身地 | ブラジル |
| 身長 | 185cm |
| 体重 | 70kg |
| 所属 | ノヴァ・ウニオン |
| バックボーン | ブラジリアン柔術 |
| プロMMA戦績 | 8勝3敗 |
【主な獲得タイトル】
2001年
世界柔術選手権(ムンジアル)レーヴィ級 準優勝
第4回アブダビコンバット77kg未満級 3位
2002年
柔術ワールドカップ(コパドムンド)レーヴィ級 準優勝 ※同門決勝の為辞退
2003年
柔術ワールドカップ(コパドムンド)レーヴィ級 優勝
2004年
ブラックベルト GP ライト級 優勝
柔術ワールドカップ(コパドムンド)レーヴィ級 準優勝
若干4歳でブラジリアン柔術を始め、15歳の時に史上最年少でムンジアル青帯優勝を果たす。黒帯取得後は全ブラジル選手権や柔術世界選手権で数々のタイトルを獲得。2002年6月の修斗大阪大会で総合初参戦。いきなり王者・五味隆典と対戦し、打撃に勝る王者の前に惜しくも判定負けを喫したものの、テイクダウンを奪い寝技を仕掛けるなどデビュー戦ながら善戦を見せた。2003年9月の修斗BJJマッチでは、日本人初の柔術黒帯取得者・早川光由に腕十字で圧巻の一本勝利をおさめた。2004年6月に開催されたブラックベルトGPライト級では、ムンジアル7年連続ファイナリストのマーシオ・フェイトーザ、フレジソン・パイシャオンとマリオ・ヘイスの新旧王者など、世界トップクラスの強豪柔術家を抑え見事優勝。名実共に同階級世界最強の称号を得た。2005年3月には国内無敵の杉江"アマゾン"大輔をも袖車絞めで一本を奪い、2006年から再び本格的に総合を始め修斗ブラジルなどで活躍。2009年1月の修斗ブラジル10では、ルタ・リーブリの名門RFT所属のダニーロ・ノローニャを肩固めで下し、総合5連勝を飾った。戦極初参戦となった5月の第八陣では技巧派の横田一則を苦しめ、2010年3月のSRC12では、パンクラスの二階級王者を達成した経験を持つ國奥麒樹真にチョークスリーパーで圧巻の一本勝利を飾った。8月のSRC14ではFILAパンクラチオン世界大会の金メダリスト山田崇太郎と対戦したが、相手のローブローにより反則勝ちとなった。現在までの戦績は8勝3敗。卓越のグラップリングテクニックで、SRCライト級の王座を狙う!
| 大会名 | 日付 | 勝敗 | 対戦相手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| SRC14 | 2010.08.22 | ○ | 山田 崇太郎 | 1R3分56秒 反則 レッドカード3枚(ローブロー) |
| SRC12 | 2010.03.07 | ○ | 國奥 麒樹真 | 1R 3分06秒 TKO チョークスリーパー |
| 戦極~第八陣~ | 2009.05.02 | × | 横田 一則 | 3R5分00秒 判定(2-1) |








