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近藤 有己
YUKI KONDO
| 生年月日 | 1975年7月17日 |
|---|---|
| 出身地 | 日本/新潟県 |
| 身長 | 180cm |
| 体重 | 87kg |
| 所属 | パンクラスism |
| バックボーン | 少林寺拳法 |
【主な獲得タイトル】
第3代 ライトヘビー級 キング・オブ・パンクラシスト
第5代 無差別級 キング・オブ・パンクラシスト
第8代 無差別級 キング・オブ・パンクラシスト
少林寺拳法二段という腕前を持ち、1996年1月のパンクラスでプロデビュー。この年のネオブラッドトーナメントでは、強豪選手を退けて決勝でピート・ウィリアムスを破り、見事優勝を果たした。そして1997年4月、デビューから僅か1年半にして王者・船木誠勝を腕ひしぎ十字固めで下し、見事第5代無差別級キング・オブ・パンクラシストに戴冠した。同年12月に船木に破れベルトを献上したが、1999年4月セーム・シュルトとの激戦を制してベルトを奪還し、再び王者に返り咲いた。翌年東京ドームで開催されたコロシアム2000のオープニングマッチでは、アブダビコンバット88kg未満級を二度制覇している、ヒクソン・グレイシーの一番弟子サウロ・ヒベイロを、右ハイキックからのパウンドで、開始わずか22秒のKO劇で葬った。そして2000年9月にUFCデビュー。初戦で見事なKO勝利を飾り、年末に行われた UFC 29ではメインイベントに抜擢され、ティト・オーティズとUFC世界ミドル級(現ライトヘビー級)の王座を賭けて対戦。惜しくもベルト獲得はならなかったが、全米にその名を轟かせた。その後もパンクラスのリングで、ジョシュ・バーネットと激戦を繰り広げるなど活躍し、2003年11月、菊田早苗とライトヘビー級タイトルマッチで対戦。最終ラウンドに左フックを炸裂させ、圧巻のKO勝利を飾り、第3代ライトヘビー級キング・オブ・パンクラシストに輝いた。それから僅か1ヵ月後の「男祭り」でPRIDE初参戦。第1回アブダビコンバットで二階級制覇を達成したマリオ・スペーヒーを相手にTKO勝利。以降「男祭り」には2006年まで4年連続出場し、ダン・ヘンダーソン、中村和裕、郷野聡寛といった強豪選手と好勝負を演じてきた。 2008年5月の「戦極?第二陣?」ではホジャー・グレイシーに苦杯を喫するも、先日行われたパンクラス後楽園ホール大会では大堀竜二をKOで下し、完全復活をアピールした。現在までの戦績は49勝22敗6分け。
| 大会名 | 日付 | 勝敗 | 対戦相手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 戦極~第五陣~ | 2008.09.28 | × | 佐々木有生 | 2R1分08秒 TO チョークスリーパー |
| 戦極~第二陣~ | 2008.05.18 | × | ホジャー・グレイシー | 1R2分40秒 チョークスリーパー |








