選手一覧(FIGHTERS)一覧に戻る
菊田早苗
SANAE KIKUTA
| 生年月日 | 1971年9月10日 |
|---|---|
| 出身地 | 東京都 |
| 身長 | 176cm |
| 体重 | 80kg |
| 所属 | GRABAKA |
| バックボーン | 柔道 |
【主な獲得タイトル】
1996年/1997年 ザ・トーナメント・オブJ 優勝
2001年 アブダビコンバット88kg未満級 優勝
第二代パンクラスライトヘビー級王者
学生時代は柔道部に所属し、高校柔道国体86kg級で優勝するなどの実績を残す。アマチュアシュートボクシング全国大会重量級を制し、総合格闘技大会ザ・トーナメント・オブ・Jも連覇。リングス、修斗、PRIDE参戦など様々なリングで活躍し、2000年4月UFC 25に参戦。現Strikeforce全米ミドル級王者のユージーン・ジャクソンを、腕ひしぎ十字固めによる一本で下した。2001年4月にはアブダビコンバット88kg未満級に出場。同大会における日本人初の優勝を果たし「寝業世界一」の称号を得た。同年9月パンクラスのライトヘビー級王座決定戦では、美濃輪育久との死闘を制し、見事第2代ライトヘビー級キング・オブ・パンクラストの座に輝いた。2002年8月にはUFO REGENDに参戦し、現UFC世界ヘビー級暫定王者のアントニオ・ホドリゴ・ノゲイラと対戦。約15kgの体重差をものともせず、果敢に寝技勝負に持ち込むも、最後は打撃で苦杯を喫した。2005年の大晦日には自身初となるPRIDE男祭りに参戦し、柔道金メダリストの瀧本誠を相手に寝技で完封して判定勝利をおさめた。そして2008年6月、戦極第三陣で約1年7ヶ月振りのリングに上がり、英国金網ファイトからの刺客クリス・ライスと対戦。全くブランクを感じさせない動きでグラウンドに持ち込むと、そこからは世界一の寝技で巧みに攻め続け、最後は隙を逃さずキッチリと腕十字を極めて、貫禄の一本勝ちをおさめた。今回、吉田道場の大将・吉田秀彦との柔道世界一vs寝技世界一という夢のビッグマッチがついに実現!第六陣で中村に敗れた佐々木のためにも、 GRABAKAの大将として借りを返し、チームの誇りを賭けて勝利を掴み取りたい!
| 大会名 | 日付 | 勝敗 | 対戦相手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| SRC13 | 2010.06.20 | × | Yasubei 榎本 | 1R3分57秒 TKO グラウンドパンチ |
| 戦極の乱2009 | 2009.01.04 | ○ | 吉田 秀彦 | 3R5分00秒 判定(1-2) |
| 戦極~第三陣~ | 2008.06.08 | ○ | クリス・ライス | 1R3分54秒 腕ひしぎ十字固め |








