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川村 亮
RYO KAWAMURA
| 生年月日 | 1981年6月29日 |
|---|---|
| 出身地 | 岐阜県 |
| 身長 | 180cm |
| 体重 | 93kg |
| 所属 | パンクラスism |
| バックボーン | アメリカンフットボール |
【主な獲得タイトル】
2006年 パンクラスネオブラッド・トーナメント ライトヘビー級 優勝
第4代ライトヘビー級キング・オブ・パンクラシスト
中学・高校は野球部、大学時代はアメリカンフットボール部に所属した異色の経歴を持つ格闘家。2005年7月にプロデビューを果たし、2006年の第 12回パンクラスネオブラッド・トーナメント(ライトヘビー級)では圧倒的なパワーを見せつけて優勝。同年9月には、三崎和雄に勝利しているダニエル・アカーシオを相手に右フックでダウンを奪い、衝撃のKO 勝利をおさめた。その後も無敗で迎えた2007年5月、ファビオ・シウバと壮絶な打撃戦を繰り広げるもKOで敗れ、デビュー9戦目で無念の初黒星を喫した。2008年3月の「戦極」旗揚げイベントでは、ブラジル柔術界の新鋭アントニオ・ブラガ・ネトを相手に判定勝利をおさめ、5月の第二陣では第5代 UFC世界ヘビー級王者のケビン・ランデルマンに挑戦。惜しくも金星は逃したが、実績に勝る相手に対して果敢に真っ向勝負を挑み、フルラウンド一進一退の攻防を見せた。2008年10月にはライトヘビー級キング・オブ・パンクラスのベルトを賭けて、KEI山宮と対戦。激しい打撃戦の中最後まで集中力を切らさずアグレッシブに攻め、文句なしの判定勝利で、見事第4代ライトヘビー級キング・オブ・パンクラシストに輝いた。そして2009年3月、戦極第七陣のメインイベントではレスリング全米王者キング・モーと対戦。デビュー以来圧倒的な強さでKO勝利を連発する相手に対し最後まで決定打を奪われず、敗れはしたものの判定まで持ち込む健闘を見せた。6月のパンクラスでは「戦極の乱2009」に出場した内藤征弥に勝利をおさめ、現在までの戦績は10勝4敗2分け。パンクラスの王者としてファビオ・シウバにリベンジを果たし、戦極ライトヘビー級戦線にもその名を刻みたい。
| 大会名 | 日付 | 勝敗 | 対戦相手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| SRC13 | 2010.06.20 | ○ | 入江 秀忠 | 2R3分00秒 TKO スタンドパンチ |
| 戦極~第十陣~ | 2009.09.23 | × | ファビオ・シウバ | 1R2分28秒 TKO タオル投入 |
| 戦極~第七陣~ | 2009.03.20 | × | キング・モー | 3R5分00秒 判定(3-0) |
| 戦極~第二陣~ | 2008.05.18 | × | ケビン・ランデルマン | 5分3R 判定(0-3) |
| 戦極~第一陣~ | 2008.03.05 | ○ | アントニオ・ブラガ・ネト | 5分3R 判定(3-0) |








