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キング・モー
KING MO
| 生年月日 | 1981年1月11日 |
|---|---|
| 出身地 | アメリカ テキサス州 |
| 身長 | 180cm |
| 体重 | 93kg |
| 所属 | Kingdom of Mayhem |
| バックボーン | レスリング |
【主な獲得タイトル】
2005年
レスリング世界選手権 米国代表
2006年
レスリングU.S.オープン フリースタイル84kg級優勝
2007年
レスリング・パンアメリカン選手権 フリースタイル96kg級優勝
2008年
レスリング全米選手権 フリースタイル84kg級優勝
高校入学後アメリカンフットボールをしていたが、16歳の時コーチの勧めでレスリングを始める。高校時代はテキサス州で優勝1度、準優勝2度の成績をおさめ、大学では2001年にNCAAディビジョンⅡで2位に輝くと、翌2002年には優勝。2003年NCAAディビジョンⅠで3位に入賞し。そして 2005年、念願の米国ナショナルチーム入りを果たすと、フリースタイル84kg級の代表として世界選手権に出場。2006年のU.S.オープンを制し、 2007年のパンアメリカン選手権では96kg級で優勝。2008年5月に開催された全米選手権では再び84kgでチャンピオンに輝いた。そして9月の戦極第五陣で電撃の総合初参戦を果たし、その緒戦で総合戦績65戦54勝を誇る鉄人トラビス・ビューと対戦。王様の出で立ちで美女を引き連れるド派手なパフォーマンスで入場し、試合が始まれば軽快なフットワークで相手を翻弄。最後は強烈な右ストレートで相手をぐらつかせ、すかさずテイクダウンを取ってパウンドの連打。デビュー戦で衝撃のTKO勝利を飾った。続く11月の第六陣にも参戦し、シュート・ボクセ・アカデミーの実力者ファビオ・シウバをドクターストップのTKOで下し2連勝。2009年1月に開催された戦極の乱2009では、和術慧舟會からの刺客・内藤征弥に格の違いを見せつけ、3月の第七陣ではメインイベントに抜擢され第4代ライトヘビー級キング・オブ・パンクラシストの川村亮を圧倒し、破竹の4連勝を飾った。そして今年8月には、M-1でマーク・ケアー対戦。かつてUFCヘビー級トーナメントの覇者で、アブダビコンバットでも2連覇の実績を持つ相手を全く寄せ付けず、開始僅か25秒のTKOで倒した。現在までの戦績は5勝0敗。抜群の存在感を示すハーレムキングが、戦極ライトヘビー級のキングを狙う!
| 大会名 | 日付 | 勝敗 | 対戦相手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 戦極?第七陣? | 2009.03.20 | ○ | 川村 亮 | 3R5分00秒 判定(3-0) |
| 戦極の乱2009 | 2009.01.04 | ○ | 内藤 征弥 | 1R3分54秒 TKO グラウンドのパンチによる |
| 戦極~第六陣~ | 2008.11.01 | ○ | ファビオ・シウバ | 3R0分41秒 TKO グラウンドのパンチによる |
| 戦極~第五陣~ | 2008.09.28 | ○ | トラビス・ビュー | 1R2分11秒 レフェリーストップTKO グラウンドのパンチによる |








