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キム・ジョンマン
KIM JONG MAN
| 生年月日 | 1978年3月3日 |
|---|---|
| 出身地 | 韓国 |
| 身長 | 171cm |
| 体重 | 66kg |
| 所属 | CMA KOREA |
| バックボーン | 柔道 / ムエタイ / ボクシング |
| 戦績 | 21勝10敗3分け(1無効) |
韓国軍特戦司令部出身で特攻武術二段。2003年8月Neo-Fight 1で総合デビューを果たし、2005年11月HERO'S韓国大会に出場。前年度のパンクラス・ネオブラッドトーナメント・フェザー級の覇者KRAZY BEEの山本篤と対戦。抜群のボディバランスでマウントポジションを奪うと強烈なパウンドを打ち込み、最後は相手を大の字にさせる圧巻のTKO勝利をおさめた。2007年6月にはCage Forceに参戦し、初代Cage Forceフェザー級王者に戴冠した星野勇二と一進一退の激戦を繰り広げた。同年10月名古屋で開催された修斗では、TKO世界フェザー級王者の日沖発と対戦。地元の声援を背にしてローキックを中心としたアウトボクシングで来る相手に対し、切れ味鋭いパンチで応戦。試合終了間際に値千金の右フックをヒットさせパウンドで追い詰め、強豪・日沖から勝利をもぎ取った。12月のDEEP大阪大会メインイベントでは、初代フェザー級キングオブパンクラシストの前田吉朗と対戦。完全アウェーの中ドローに終わったものの、得意のフックで相手を追い込むなど激戦を繰り広げた。そして2009年3月、戦極フェザー級GPに出場。後にトーナメント制し初代戦極フェザー級王者に輝いた金原正徳と1回戦で対戦。惜しくも判定負けに終わったが、決して折れない心と一撃必殺のフックで相手を下がらせる底力を見せ、会場を沸かせた。現在までの戦績は21勝10敗3分け(1無効)。今回急遽舞い降りたビッグチャンスを掴み、GPでの忘れ物を取り戻すことができるか!?
| 大会名 | 日付 | 勝敗 | 対戦相手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| FieLDS Dynamite!!~勇気のチカラ2009~ | 2009.12.31 | × | 所 英男 | 3R 5分00秒 判定(0-3) |
| 戦極~第七陣~ | 2009.03.20 | × | 金原 正徳 | 3R5分00秒判定(3-0) |








