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KEI 山宮
KEI YAMAMIYA
| 生年月日 | 1972年7月12日 |
|---|---|
| 出身地 | 神奈川県 茅ヶ崎市 |
| 身長 | 177cm |
| バックボーン | レスリング / キックボクシング |
| 体重 | 93kg |
| 所属 | GRABAKA |
【主な獲得タイトル】
1997年
パンクラス・ネオブラッド・トーナメント 優勝
初代ライトヘビー級キング・オブ・パンクラシスト
高校からレスリングを始め、大学時代には関東選手権で2位の実績を持つ。1996年7月パンクラスでプロデビューを飾り、翌年はネオブラッドトーナメントで優勝を果たすなど、年間14試合に出場する活躍を見せる。2000年にはパンクラスライトヘビー級ランキングトーナメントに参戦。決勝まで順調に勝ち上がり、最後は美濃輪育久との死闘を制して、栄えある初代ライトヘビー級キング・オブ・パンクラシストに輝いた。その後もスピリットMCヘビー級王者のデニス・カーンや、パンクラスミドル級王者に3度君臨したネイサン・マーコート、またWECミドル級王者のパウロ・フィリオに初黒星(不戦敗を除く)をつけたチェール・シェノンといった強豪選手を倒し、その存在感を満天下に知らしめた。2003年には更なるレベルアップを求めてGRABAKAへ移籍。2006 年にはキックボクシングにも挑戦し、4連勝を飾るなど技術に磨きをかけた。2007年12月には、それまで日本人選手には無敗の川村亮を撃破。そして 2008年4月、パンクラスのエース近藤有己に10年振りとなる3度目の対戦で初勝利をおさめ、再びライトヘビー級王者の有力候補に名乗りを挙げた。10 月のタイトルマッチでは川村亮と再戦。緊迫した打撃戦は、判定で戦極のリングで経験を積んだ川村に軍配が上がり、惜しくもベルト奪還はならなかった。現在までの戦績は35勝23敗9分け。寝技集団GRABAKAライトヘビー級の代表として、戦極初参戦で柔術世界王者に挑む!
| 大会名 | 日付 | 勝敗 | 対戦相手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 戦極~第八陣~ | 2009.05.02 | × | シャンジ・ヒベイロ | 3R0分51秒 KO スタンドパンチ |








