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門脇 英基
HIDEKI KADOWAKI
| 年月日 | 1976年3月28日 |
|---|---|
| 出身地 | 千葉県市原市 |
| 身長 | 174cm |
| 体重 | 65kg |
| 所属 | 和術慧舟會東京本部 |
| バックボーン | 総合格闘技 |
【主な獲得タイトル】
2000年
全日本アマチュア修斗選手権ウェルター級 準優勝
2002年
プロ修斗ライト級 新人王
第7代修斗世界ライト級王者
2000年アマチュア修斗全日本選手権ウェルター級で準優勝を果たし、11月の修斗でプロデビュー。2002年にはプロ修斗ライト級新人王トーナメントで優勝し、見事新人王に輝いた。またグラップリングマッチにも頻繁に出場し、The CONTENDERS X-RAGE vol.1では所英男をチョークスリーパーで下し、vol.2では初代DEEPバンタム級王者の今成正和に判定勝利。さらにはZSTのエース小谷直之にもチョークスリーパーで一本勝ちをおさめるなど数々のグラップラーを破り、腹固めとチョークスリーパーを複合させた技"門脇スペシャル"を得意とする。修斗において国内外の強豪選手と対戦して実績を積み、2007年9月に修斗のカリスマ佐藤ルミナと対戦。世界戦まで目前に迫った相手に、序盤からテイクダウンを奪い優位なポジションで試合を進めると、1ラウンド終盤に必殺の"門脇スペシャル"がガッチリ極まり、衝撃の一本勝利を奪った。そして2008年3月、修斗世界ライト級チャンピオンシップで、王者・田村彰敏と対戦。一進一退の緊迫した戦いは、効果的にテイクダウンを奪った門脇が判定勝利で王座奪取。見事第7代修斗世界ライト級王者に輝いた。同年11月には元王者リオン武との防衛戦を行い、打撃を得意とする相手に対し打撃で挑み、終盤グラウンドで見せ場を作ったが、僅差の判定で王座防衛を阻まれた。現在までの戦績は13勝8敗2分け。修斗で培った経験と長いリーチから繰り出す打撃、そして百戦錬磨の卓越したグラップリングテクニックで、虎視眈々と戦極フェザー級の初代王座を狙う!
| 大会名 | 日付 | 勝敗 | 対戦相手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 戦極~第七陣~ | 2009.03.20 | × | ナム・ファン | 1R3分9秒 TKO グラウンドのパンチによる |








