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ジョン・チャンソン
JUNG CHAN SUNG
| 生年月日 | 1987年3月17日 |
|---|---|
| 出身地 | 韓国 |
| 身長 | 175cm |
| 体重 | 70kg |
| 所属 | CMA KOREA KTT |
| バックボーン | 合気道、キックボクシング |
| 戦績 | 10勝1敗 |
【主な獲得タイトル】
2007年 第 1 回パンクラス KOREA ネオ・ブラッド・トーナメント ライト級 優勝
2008年 KOREA-FC 65kg トーナメント 優勝
長年合気道を学び、 18 歳でキックボクシングのジムへ入門。その後本格的に総合格闘技を始め、 2007 年 6 月韓国サンボ協会のスーパーサンボ大会で勝利。同年パンクラス KOREA ネオ・ブラッド・トーナメントを制すると、 KOREA-FC 65kg トーナメントでも優勝を果たし、 連戦連勝を重ねる。 2008 年 8 月、岡山で開催された日韓親善国際格闘技大会 GRADIATOR では吉田道場の小見川道大と対戦。相手の攻撃の芽を摘み、身長差を生かして膝でダメージを与え、大方の予想を覆す完全勝利をおさめた。 12 月の DEEP では、 これまで一度も KO を喫したことの無い孫煌進から、開始僅か 17 秒で秒殺 KO 勝利を飾った。そして 2009 年 3 月戦極フェザー級グランプリ 2009 に出場を果たすと、開幕戦で GUTSMAN ・修斗道場の石渡伸太郎と対戦。打撃を信条とする両者の激しい打ち合いの中積極的に前へ出てダウンを奪い、最後はチョークスリーパーを極める劇的勝利で、自身の無敗記録を更新した。 5 月の 2nd ROUND は金原正徳と対戦。目まぐるしく攻守が入れ替わる白熱の好勝負は、惜しくも判定で金原に軍配が上がり涙を呑んだ。 8 月の Final ROUND では、リザーブマッチで KOTC 世界スーパーライト級王者のマット・ジャガースを三角締めで下し、底知れぬ強さを見せつけた。 現在までの戦績は 10 勝 1 敗。長い手足から繰り出される打撃と無尽蔵のスタミナ、そして決して折れない強い心を持つ韓国期待の新星が、パンクラス王者に挑み、王者・金原へのリベンジを狙う!
| 大会名 | 日付 | 勝敗 | 対戦相手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 戦極~第九陣~ | 2009.08.02 | ○ | マット・ジャガース | 2R1分25秒 TO 三角絞め |
| 戦極~第八陣~ | 2009.05.02 | × | 金原 正徳 | 3R5分00秒 判定(3-0) |
| 戦極~第七陣~ | 2009.03.20 | ○ | 石渡 伸太郎 | 2R4分29秒 TKO チョークスリーパー |








