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ジョシュ・バーネット
JOSH BARNETT
| 生年月日 | 1977年11月10日 |
|---|---|
| 出身地 | アメリカ/ワシントン州 |
| 身長 | 191cm |
| 体重 | 117kg |
| 所属 | フリー |
| バックボーン | レスリング / 柔道 / ムエタイ |
【主な獲得タイトル】
第7代 UFC世界ヘビー級王者
第10代 パンクラス無差別級王者
PRIDE無差別級グランプリ2006 準優勝
レスリング、柔道、ムエタイといった格闘技を経験し1996年プロ格闘家としてデビュー。1999年9月、スーパーブロウル13のヘビー級トーナメントに出場し優勝。翌年のスーパーブロウル16では、第2代UFC無差別級王者ダン・スバーンに一本勝ちし、一躍脚光を浴びる。そして2002年3月の UFC36では、王者ランディ・クートゥアをTKOで下し、史上最年少で第7代UFC世界ヘビー級王座を獲得した。2003年8月にはパンクラスで近藤有己を撃破。キング・オブ・パンクラス・無差別級王座を奪取し、第10代王者に輝いた。その後、初代K-1スーパーベビー級王者セームシュルトの挑戦を腕ひしぎ十字固めで退けるなど、2度の防衛に成功。2004年からはPRIDEを主戦場とし、2006年には無差別級グランプリに出場。準々決勝ではサモアの怪人マーク・ハントをアームロックで下し、準決勝では、初代PRIDEヘビー級王者で現UFC世界ヘビー級暫定王者の、アントニオ・ホドリゴ・ノゲイラと対戦。PRIDE史上に残るハイレベルな寝技戦を制し、決勝戦ではミルコ・クロコップに苦杯を喫したものの、見事無差別級GP準優勝に輝いた。その後も様々なリングで活躍し、2008年3月に旗揚げされた「戦極」では、バルセロナ五輪柔道金メダリストの吉田秀彦と対戦。豪快なバックドロップを決めるなど終始試合をコントロールし、第3ラウンド、これまで一本による敗戦を喫したことのない吉田から、ヒールホールドでタップを奪い、見事「戦極」旗揚げイベントのメインを締めくくった。名実共に世界を代表するヘビー級のトップファイターに君臨するジョシュ・バーネットが、3月に引き続き、再び「戦極」のリングで観衆を熱くさせてくれることでしょう!
| 大会名 | 日付 | 勝敗 | 対戦相手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 戦極~第二陣~ | 2008.05.18 | ○ | ジェフ・モンソン | 5分3R 判定(3-0) |
| 戦極~第一陣~ | 2008.03.05 | ○ | 吉田秀彦 | 3R3分23秒 ヒールホールド |








