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ジョルジ・サンチアゴ
JORGE SANTIAGO
| 生年月日 | 1980年10月9日 |
|---|---|
| 出身地 | ブラジル/リオデジャネイロ |
| 身長 | 185cm |
| 体重 | 84kg |
| 所属 | アメリカン・トップチーム |
| バックボーン | ブラジリアン柔術 / 柔道 |
| プロMMA戦績 | 23勝8敗 |
【主な獲得タイトル】
2007年 Strikeforceミドル級トーナメント優勝
戦極ミドル級グランプリシリーズ2008優勝
初代SRCミドル級王者
ブラジリアン柔術の黒帯保持者で、卓越したグラップリングテクニックはもちろんのこと、相手を一発で沈める打撃のパワーも併せ持つ。2002年11月にプロデビューを飾ると、北米を中心に様々な舞台で実績を積み上げ、2006年にはUFCにも出場。2007年4月のBodog Fightでは、M-1ミドル級GP2004の覇者アンドレイ・シモノフを相手にTKO勝利。同年9月にはジェレミー・ホーンから三角絞めでタップを奪い一本勝ちをおさめ、11月に行われた Strikeforceミドル級トーナメントでは、全試合膝蹴りによるKO勝利で優勝を果たした。戦極初出場は2008年5月の第二陣。GRABAKAの佐々木有生を腕十字で破り日本でのデビュー戦を飾ると、同年9月から始まった戦極ミドル級グランプリシリーズ2008では、ローガン・クラーク、シアー・バハドゥルザダ、中村和裕を全て一本・KOで倒してGPシリーズを制した。そして2009年1月の戦極ミドル級チャンピオンシップでは、三崎和雄を相手に劣勢に立たされながらも、最終5Rに起死回生のチョークスリーパーをがっちりと極めてレフリーストップ。栄えある戦極ミドル級初代王者に輝いた。同年11月の戦極第十一陣では、KSWインターナショナルミドル級王者のマメッド・ハリドブに足元を掬われたが、2010年3月の再戦ではリベンジを果たし、王座防衛に成功した。そして8月のSRC14では三崎和雄と再び拳を交え、前回以上の手に汗握る好勝負を展開。ラウンド毎に攻守が入れ替わる激戦は、最終ラウンド三崎の足が止まったところで一気にたたみ掛け、試合終了30秒前のタオル投入でベルトを死守した。現在までの戦績は23勝8敗。
| 大会名 | 日付 | 勝敗 | 対戦相手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| SRC14 | 2010.08.22 | ○ | 三崎 和雄 | 5R4分31秒 TKO(タオル投入) グランドパンチ |
| SRC12 | 2010.03.07 | ○ | マメッド・ハリドヴ | 5R 5分00秒 判定(3-0) |
| 戦極第十一陣 | 2009.11.07 | × | マメッド・ハリドヴ | 1R2分45秒 TKO グラウンドパンチ |
| 戦極の乱2009 | 2009.01.04 | ○ | 三崎 和雄 | 5R3分26秒 レフェリーストップ チョークスリーパー |
| 戦極第六陣 | 2008.11.01 | ○ | 中村 和裕 | 3R0分49秒 KO スタンドパンチ |
| 戦極第六陣 | 2008.11.01 | ○ | シアー・バハドゥルザダ | 1R1分10秒 TO ヒールホールド |
| 戦極第五陣 | 2008.09.28 | ○ | ローガン・クラーク | 2R3分35秒 TO 肩固め |
| 戦極第二陣 | 2008.05.18 | ○ | 佐々木 有生 | 3R2分10秒 TO 腕十字固め |








