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ジョー・ドークセン
JOE DOERKSEN
| 生年月日 | 1977年10月9日 |
|---|---|
| 出身地 | カナダ |
| 身長 | 183cm |
| 体重 | 84kg |
| 所属 | チーム・エクストリーム |
| バックボーン | ブラジリアン柔術 |
ブラジリアン柔術をベースとして、1999年2月のデビュー以降、得意のサブミッションで勝利の山を築く。その年の11月には、後の第3代・第5代 UFC世界ウェルター級王者マット・ヒューズとEC29で対戦。惜しくも敗れはしたものの、総合デビュー1年足らずで強豪相手に潜在能力の高さを見せた。その後2000年2月からは12連勝を挙げるなど実績を積み上げ、2002年11月のUCC11ではSpirit MC GPの覇者デニス・カーンと対戦し、1R4分19秒の三角締めで倒している。2004年4月には後に第5代DEEPミドル級王者に輝いた福田力に勝利。翌 5月にはそれまで総合9戦無敗の初代WECミドル級王者クリス・リーベンも下し、再び10連勝をおさめた。2005年4月のUFC52では、TKOの二階級王者パトリック・コーテをチョークスリーパーで下し、UFC初勝利を挙げた。2007年4月にはDEEP29に参戦し日本初見参。韓国の柔道家キム・デウォンを得意の三角締めで倒し、日本のファンにもその強さを知らしめた。その後もパウロ・フィリォやエド・ハーマン、ジェイソン・マクドナルドといったトップファイターと好勝負を繰り広げ、2008年11月、「戦極第六陣」にて第7代ミドル級キング・オブ・パンクラシストの竹内出と対戦。一進一退の攻防が繰り広げられた好勝負は、最終ラウンドにマウントポジションを奪ったドークセンがパンチを集めレフリーストップ。戦極初参戦で見事勝利をおさめた。 2009年5月にはブレードを三角締めで倒し、現在までの戦績は42勝12敗。過去54戦で7割7分の勝率を誇るカナダの雄が、戦極ミドル級戦線に嵐を巻き起こす!
| 大会名 | 日付 | 勝敗 | 対戦相手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 戦極~第十陣~ | 2009.09.23 | ○ | 佐藤 豪則 | 2R4分27秒 レフェリーストップTKO グラウンドパンチ |
| 戦極~第六陣~ | 2008.11.01 | ○ | 竹内 出 | 3R4分13秒 TKO グラウンドのパンチによる |








