選手一覧(FIGHTERS)一覧に戻る
フランク・トリッグ
FRANK TRIGG
| 生年月日 | 1972年5月7日 |
|---|---|
| 出身地 | アメリカ ニューヨーク州 |
| 身長 | 173cm |
| 体重 | 83kg |
| 所属 | Xtrem Couture/R1 |
| バックボーン | レスリング |
【主な獲得タイトル】
2006年 Icon Sport世界ミドル級王者
1997年11月の総合デビューを果たし連勝を重ねる。1998年5月の修斗後楽園大会では、第2回アブダビコンバット77kg以下級の覇者で、ブラジリアン柔術世界選手権11連覇という記録を持つ柔術家、ジャン・ジャック・マチャドと対戦。グランドに持ち込もうとする相手を完全に封じ込め、パウンドによるTKO勝利を奪った。1999年11月にはPRIDE.8に参戦。UFCでも活躍するイーブス・エドワーズにも一本で勝利しているファビアーノ・イハを相手に、スタンドで圧倒的な実力差を見せつけKO勝利。2000年8月のWEFでは、第6代修斗世界ミドル級王者のジェイク・シールズにも勝利している、レイ・クーパーとの対戦で一本勝ちをおさめ、デビュー以来すべてKO・一本による7連勝を飾った。2003年11月にはUFC初登場で、いきなりマット・ヒューズとのウェルター級のタイトルマッチに挑むも、経験に勝る王者の前に、ベルト奪還はならなかった。そして2005年10月のUFC 51で再びチャンス到来。UFC世界ウェルター級王座をかけて、マット・ヒューズと再戦。途中パンチの嵐を浴びせ、追い込む場面も見せたが、最後は王者のチョーク・スリーパーに屈した。2006年12月にはハワイのIconに参戦し、現Elite XCミドル級王者のロービー・ローラーを破って、王座に君臨するジェイソン・ミラーと対戦。強烈な打撃を繰り出しTKO勝利をあげ、見事Icon Sport世界ミドル級王者に輝いた。2007年2月のPRIDEラスベガス大会では、現在戦極のリングで活躍する三崎和雄に判定勝利。現在までの戦績は 16勝6敗。ビッグマウスで米国屈指のヒールキャラが、戦極のリングでどのようなパフォーマンスを見せてくれるのか。
| 大会名 | 日付 | 勝敗 | 対戦相手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 戦極~第四陣~ | 2008.08.24 | ○ | 瀧本誠 | 3R5分00秒 判定(3-0) |








