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エヴァンゲリスタ・サイボーグ
EVANGELISTA CYBORG
| 生年月日 | 1978年12月12日 |
|---|---|
| 出身地 | ブラジル/マト・グロッソ |
| 身長 | 178cm |
| 体重 | 88kg |
| 所属 | シュート・ボクセ・アカデミー |
| バックボーン | ルタ・リーブリ / ムエタイ |
【主な獲得タイトル】
2002年 ルタ・リーブリ ミドル級王者
2002年ルタ・リーブリ ミドル級王者という実績を持ちながら、ムエタイをベースとした強烈な打撃を武器とする、名門シュートボクセの実力派ファイター。 1997年の総合デビュー以来、ブラジル国内の大会で実績を積み上げ、打撃を主体としたアグレッシブなファイトスタイルは、ファンに大きなインパクトを与えた。 2003年8月、まだブラジル・ドージョーに所属していた頃、ブラジル国内の大会でマウリシオ・ショーグンと対戦。凄まじい打撃ラッシュで、ショーグンをあと一歩のところまで追い詰めた。その試合がきっかけとなり、翌年シュートボクセへ移籍。パンクラス、Cage Rageなどで活躍し、2006年2月メルヴィン・マヌーフとのCage Rage世界ライトヘビー級タイトルマッチに挑む。壮絶な打撃戦を繰り広げたが、惜しくもベルト獲得には至らなかった。同年PRIDEにも初参戦し、中村和裕には敗れたものの、2戦目の西島洋介戦では見事完勝し、日本のファンにもその強さをアピールした。2007年4月のCage Rage 21では、空位となっていた世界ライトヘビー級王座をかけてジェームス・ジキックと対戦。完全アウェーの中善戦したが、判定の末、2度目の挑戦もベルトには手が届かなかった。2008年3月の戦極旗揚げイベントに参戦し、シドニー五輪柔道金メダリストの瀧本誠と対戦。序盤からローキックでダメージを与えると、最後は完璧なアキレス腱固めで、瀧本から初のギブアップを奪った。現在までの戦績は16勝11敗。
| 大会名 | 日付 | 勝敗 | 対戦相手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 戦極~第五陣~ | 2008.09.28 | × | シアー・バハドゥルザダ | 1R0分22秒 レフェリーストップTKO 肘の負傷による |
| 戦極~第一陣~ | 2008.03.05 | ○ | 瀧本誠 | 1R4分51秒 アキレス腱固め |








