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ドゥエイン・ラドウィッグ
DUANE LUDWIG
| 生年月日 | 1978年8月4日 |
|---|---|
| 出身地 | アメリカ/コロラド州 |
| 身長 | 178cm |
| 体重 | 72kg |
| 所属 | ハイ・アルティチュード |
| バックボーン | ムエタイ |
【主な獲得タイトル】
2000年 K-1 USA 中量級 予選トーナメント 優勝
IMTC北米中量級 優勝
リング オブ ファイアー ウェルター級 優勝
WKA USA中量級ムエタイ 優勝
15歳からムエタイを始め、キックボクシングの試合では48戦43勝(9KO)の実績を持つ、超攻撃的ストライカー。K-1の試合にも出場しており。武田幸三をKO勝利で倒すなど、魔裟斗やアルバート・クラウスといったK-1トップファイターとも激戦を繰り広げている。2000年5月のKOCT2で総合デビュー。KOCT10ではチャールズ・ベネットとの打撃戦を制し、KO勝利を奪った。2003年1月には、初代UFC世界ライト級王者のジェンス・パルヴァーと対戦し、1ラウンド1分13秒で衝撃のKO勝利を飾り、その名を全米に知らしめた。そして2003年4月UFCに初参戦。須藤元気と対戦し、一進一退の攻防の末、見事判定勝利をおさめた。2004年5月さいたまスーパーアリーナで行われたK-1 MMA ROMANEXでは、現UFC世界ライト級王者BJペンと対戦。柔術の世界王者でもあるBJペンの前に、成す術なく肩固めで敗れた。その後はグランドでの適応も見せ、2006年5月のIFF 1では、ジェイソン・パラチオスを相手に、腕ひしぎ十字固めで一本を奪っている。06、07年はStrike Forceのリングで苦戦を強いられたが、2007年9月のRing of Fire 30では、修斗にも出場しているドイツ人選手のマリオ・スタペルを相手に、豪快な復活KO勝利を飾った。2008年3月の「戦極」旗揚げイベントでは、ライト級日本のエース五味隆典に対し、あわやという場面も見せたが、鼻の負傷により、惜しくもドクターストップのTKO負けを喫した。現在までの戦績は16 勝8敗。ライト級トーナメントでは、不完全燃焼だった一陣の借りを返し、日本のファンにその強さを見せつけたい。
| 大会名 | 日付 | 勝敗 | 対戦相手 | 結果 | |
|---|---|---|---|---|---|
| 戦極~第一陣~ | 2008.03.05 | × | 五味隆典 | 1R2分28秒 ドクターストップ TKO |








