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クレイ・フレンチ
CLAY FRENCH
| 生年月日 | 1980年10月7日 |
|---|---|
| 出身地 | アメリカ イリノイ州 |
| 身長 | 171cm |
| 体重 | 72kg |
| 所属 | H.I.T SQUAD |
| バックボーン | レスリング |
【主な獲得タイトル】
KOTC世界ライト級王者
長年レスリングに勤しみ、元UFC世界ウェルター級王者のマット・ヒューズに惹かれて、総合格闘技を志す。2004年8月のプロデビュー戦を判定勝利で飾り、その後もイリノイ州の大会を中心に、電光石火のサブミッションで勝利を積み上げた。2006年8月に行われたExtreme Challengeでは、アロンゾ・マルチネスを鮮やかなチョークスリーパーで下し、デビュー以来破竹の8連勝を飾った。同年11月のPRIDE武士道- 其の十三-では、ギルバート・メレンデスの負傷欠場により、大会3日前にオファーを受け、第5代修斗ミドル級王者の青木真也と対戦。スタンド勝負に徹し、右フックを当てて脅かせる場面もあったが、最後は寝技に引きずり込まれ、日本でのデビュー戦を飾ることができなかった。2007年1月のKOTCでは、それまで12連勝中で4度の防衛に成功している王者、マック・ダジングとのタイトルマッチに挑戦。一進一退の攻防の末、下馬評を覆し見事KOTC世界ライト級王座に輝いた。5月には、ホイス・グレイシーから柔術の黒帯を授けられたバディ・クリントンの挑戦を退け初防衛。その後も連勝を重ね、11月のKOTC ではジェイソン・アイルランドを倒して3度目の防衛に成功。そして2008年8月、戦極ライト級グランプリシリーズ2008に参戦し北岡悟と対戦。日米ライト級屈指のグラップラー対決は、勢いに勝る北岡に軍配が上がり、連勝は8で止められた。その後KOTCなどで活躍し、約1年振りに戦極参戦。現在までの戦績は16勝5敗。光岡を相手に戦極のリングで汚名返上の復活勝利を誓う。
| 大会名 | 日付 | 勝敗 | 対戦相手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 戦極~第九陣~ | 2009.08.02 | × | 光岡 映二 | 1R1分50秒 TO フロントチョーク |
| 戦極~第四陣~ | 2008.08.24 | × | 北岡 悟 | 1R0分31秒 TO アキレス腱固め |








