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チェ・ムベ
CHOI MU BAE
| 生年月日 | 1970年6月27日 |
|---|---|
| 出身地 | 韓国 釜山 |
| 身長 | 190cm |
| 体重 | 115kg |
| 所属 | チーム・タックル |
| バックボーン | レスリング |
【主な獲得タイトル】
1991年 レスリング
アジア選手権 グレコローマン100kg級 3位
1996年 レスリング
ワールドカップ グレコローマン100kg級 4位
レスリング韓国代表を8年間務め、1991年アジア選手権グレコローマン100kg級3位、1996年ワールドカップグレコローマン100kg級4位など、輝かしい実績を持つ。2004年2月、総合デビュー戦ながら韓国人ファイターとしてPRIDEに初参戦。レスリング全日本選手権優勝の実績を持つ今村雄介に対し圧倒的なパワー見せつけ、デビュー戦を一本勝利。10月のPRIDE.28では、キャリア8戦8勝その全てが一本・KO勝利という豪州の強豪ソア・パラレイと対戦。序盤からパンチをもらい苦戦を強いられたが、起死回生のスリーパーホールドが極まり大逆転勝利で観衆を沸かせた。その年の大晦日にはジャイアント・シルバと対戦し、1R肩固めによる一本勝ちをおさめデビュー以来5連勝を飾った。2006年12月パンクラス初参戦で河野真幸を圧倒し、肩固めで一本。2008年3月ソウルで開催されたKHANでは、アームレスリング世界一の剛腕ゲーリー・グッドリッジを相手にカウンターの右フックでダウンを奪い、そこからパウンドで豪快にTKO勝利をおさめた。そして6月の戦極第三陣に参戦し、アブダビコンバットでも優勝経験のあるブラジルの強豪柔術家マーシオ・ペジパーノ・クルーズと対戦。UFCでもチャンピオンクラスと渡り合った相手の攻撃を持ち前の精神力で凌ぐも、最後は腕十字で屈辱の一本負けを喫した。背水の陣で挑んだ2009年1月「戦極の乱2009」では、それまで総合13連勝のデイブ・ハーマンと対戦。開始早々打撃で押し込まれ劣勢に立たされるも、強い気持ちで徐々に盛り返し、2R中盤パンチのラッシュでレフリーストップ。大舞台で劇的な復活勝利を飾った。 6月には2年半振りのパンクラスでも藤井克久に勝利し、現在までの戦績は9勝3敗。レスリングをバックボーンに持つ日韓ヘビー級対決で凱歌をあげることができるか!?
| 大会名 | 日付 | 勝敗 | 対戦相手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 戦極~第九陣~ | 2009.08.02 | × | 中尾 “KISS” 芳広 | 3R5分00秒 判定(3-0) |
| 戦極の乱2009 | 2009.01.04 | ○ | デイブ・ハーマン | 2R2分22秒スタンドパンチによる |
| 戦極~第三陣~ | 2008.06.08 | × | マーシオ・“ぺジパーノ”・クルーズ | 1R4分37秒 腕ひしぎ十字固め |








