SRC(SENGOKU RAIDEN CHAMPIONSHIP) - OFFICIAL WEBSITE
戦極 Soul of Fight 12月30日(木) 東京・有明コロシアム チケット販売

選手一覧(FIGHTERS)一覧に戻る

BIG・ジム・ヨーク

BIG JIM YORK


生年月日1976年2月29日
出身地ニュージーランド
身長186cm
体重113kg
所属Team BIG JIM
バックボーンラグビーリーグ / ボクシング


 学生時代3年間ボクシングを経験し、その後19歳まではラグビーリーグの選手として活躍。2003年7月、総合格闘技を始めてわずか2ヶ月でオーストラリアの大会SRF 7でプロデビュー。同年11月に行われたSRF 8では、ネイサン・ホワイトから1R57秒ギロチンチョークでタップを奪い総合初勝利を挙げた。2004年11月にはSRF12でシェーン・ディスタントと対戦。ここでも1R早々に足関節を極めて勝利をおさめ総合4連勝を飾った。その後Warriors Realm 2でも白星を挙げ、2006月2月のKOTCでは同じく5連勝中のブラッド・モリスをKOで撃破。4月に韓国で行われたMARS WORLD FIGHTING GPではイム・ジェンスを1R1分56秒フロントチョークで下し、8月のMARS 4両国大会では同じニュージーランド出身のヘビー級ファイターであるアンソニー・ネツラーを豪快なKOで沈め、観衆を沸かせた。さらに2007年7月の MARS 7では相撲出身のIRO関を秒殺で倒し、総合9連勝を飾った。そして2008年5月、戦極第二陣に参戦し中尾“KISS”芳広と対戦。実力を出し切る前に死角からのパンチを目に受けTKO負けを喫し、連勝記録は止められてしまったが、2009年3月の戦極第七陣では、PRIDEで吉田秀彦やドン・フライに勝利しているジェームス・トンプソンをKOで倒し、そのパワーを存分に見せつけた。9月の第十陣ではアントニオ・シウバに寝技で敗れたが、パンチとキックで“アマゾンモンスター”を後退させるなど、ヘビー級世界トップレベルの打撃を見せた。現在までの戦績は11勝3敗。過去14戦判定知らずのBIG・ジムが、戦極のリングで再びマオリの1000万パワーを見せつけたい。

 

大会名 日付 勝敗 対戦相手 結果
戦極~第十一陣~ 2009.11.07 × デイブ・ハーマン 1R2分25秒 KO グラウンドキック
戦極~第十陣~ 2009.09.23 × アントニオ・シウバ 1R3分51秒 TO 肩固め
戦極~第七陣~ 2009.03.20 ジェームス・トンプソン 1R4分33秒 KO スタンドのパンチによる
戦極?第二陣? 2008.05.18 × 中尾“KISS”芳広 2R45秒 TKO グラウンドのパンチによる
  • SRCとは(SRC戦極について教えます!!)
  • SRCグッズSHOP(SRCオフィシャルグッズをもって、観戦をもっと楽しもう!!)
  • SRC GIRL(SRCを盛り上げるSRC GIRLを紹介!!)
  • MEDIA情報バナー(テレビなどメディアへの掲載情報をお伝えします!)
  • モバイルサイト(MOBILE SITE) - モバイル限定のコンテンツ充実(http://www.sngk.jp)
  • SRC MMA Training Gym
Copyright © 2010 WORLD VICTORY ROAD. All Right Reserved.