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BIG・ジム・ヨーク
BIG JIM YORK
| 生年月日 | 1976年2月29日 |
|---|---|
| 出身地 | ニュージーランド |
| 身長 | 186cm |
| 体重 | 113kg |
| 所属 | Team BIG JIM |
| バックボーン | ラグビーリーグ / ボクシング |
学生時代3年間ボクシングを経験し、その後19歳まではラグビーリーグの選手として活躍。2003年7月、総合格闘技を始めてわずか2ヶ月でオーストラリアの大会SRF 7でプロデビュー。同年11月に行われたSRF 8では、ネイサン・ホワイトから1R57秒ギロチンチョークでタップを奪い総合初勝利を挙げた。2004年11月にはSRF12でシェーン・ディスタントと対戦。ここでも1R早々に足関節を極めて勝利をおさめ総合4連勝を飾った。その後Warriors Realm 2でも白星を挙げ、2006月2月のKOTCでは同じく5連勝中のブラッド・モリスをKOで撃破。4月に韓国で行われたMARS WORLD FIGHTING GPではイム・ジェンスを1R1分56秒フロントチョークで下し、8月のMARS 4両国大会では同じニュージーランド出身のヘビー級ファイターであるアンソニー・ネツラーを豪快なKOで沈め、観衆を沸かせた。さらに2007年7月の MARS 7では相撲出身のIRO関を秒殺で倒し、総合9連勝を飾った。そして2008年5月、戦極第二陣に参戦し中尾“KISS”芳広と対戦。実力を出し切る前に死角からのパンチを目に受けTKO負けを喫し、連勝記録は止められてしまったが、2009年3月の戦極第七陣では、PRIDEで吉田秀彦やドン・フライに勝利しているジェームス・トンプソンをKOで倒し、そのパワーを存分に見せつけた。9月の第十陣ではアントニオ・シウバに寝技で敗れたが、パンチとキックで“アマゾンモンスター”を後退させるなど、ヘビー級世界トップレベルの打撃を見せた。現在までの戦績は11勝3敗。過去14戦判定知らずのBIG・ジムが、戦極のリングで再びマオリの1000万パワーを見せつけたい。
| 大会名 | 日付 | 勝敗 | 対戦相手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 戦極~第十一陣~ | 2009.11.07 | × | デイブ・ハーマン | 1R2分25秒 KO グラウンドキック |
| 戦極~第十陣~ | 2009.09.23 | × | アントニオ・シウバ | 1R3分51秒 TO 肩固め |
| 戦極~第七陣~ | 2009.03.20 | ○ | ジェームス・トンプソン | 1R4分33秒 KO スタンドのパンチによる |
| 戦極?第二陣? | 2008.05.18 | × | 中尾“KISS”芳広 | 2R45秒 TKO グラウンドのパンチによる |








