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アントニオ・ホジェリオ・ノゲイラ
ANTONIO ROGERIO NOGUEIRA
| 生年月日 | 1976年6月2日 |
|---|---|
| 出身地 | ブラジル リオデジャネイロ |
| 身長 | 191cm |
| 体重 | 93kg |
| 所属 | チーム・ノゲイラ |
| バックボーン | ブラジリアン柔術 / ボクシング |
【主な獲得タイトル】
2006年
アマチュアボクシング・ブラジル選手権 スーパーヘビー級 優勝
アマチュアボクシング・南米選手権 スーパーヘビー級 優勝
2007年
アマチュアボクシング・ブラジル選手権 スーパーヘビー級 優勝
アマチュアボクシング・パン・アメリカン大会 スーパーヘビー級 第3位
2001年8月DEEP横浜大会で総合デビュー。双生児の兄である初代PRIDEヘビー級王者ホドリゴ・ノゲイラに匹敵するグランドテクニックで、一本の山を築く。 2002年9月のDEEP有明大会では、初代パンクラススーパーヘビー級王者の高阪剛と対戦し、一進一退の目まぐるしい攻防を制して、苦しみながらも世界のTKから勝利をおさめた。 PRIDEでは中村和裕や桜庭和志といった強豪日本人選手の挑戦を退け、6戦無敗のままミドル級 GP 2005に参戦。開幕戦では後のPRIDEのウェルター級、ミドル級2階級王者ダン・ヘンダーソンと対戦。お互い死力を尽くした壮絶な戦いは、1ラウンド終盤にホジェリオが起死回生の腕十字を極めてタップを奪い、会心の一本勝利を挙げた。GPはマウリシオ・ショーグンの勢いに屈したものの、2006年7月にはワンマッチで現Strikeforce世界ヘビー級王者のアリスター・オーフレイムと対戦。序盤は相手の勢いに押される場面もあったが、最後は渾身の打撃ラッシュを浴びせ、劇的な逆転KO勝利を飾った。また、アマチュアボクシングにおいても2006年・2007年とブラジル選手権連覇を果たすなど腕を磨き、2008年2月カナダで開催されたHCFでは、スタンドのパンチと膝蹴りで攻め立てTKO勝利。 7月に行われたAffliction旗揚げイベントでは、UFCでも活躍するエドウィン・デューウィーズを相手に、膝蹴りと左フックでダウンを奪い、最後はパウンドによるTKO勝利をおさめ、打撃の進化を見せつけた。現在までの戦績は14勝3敗。約2年4ヶ月振りの日本のリングで、正真正銘のコンプリートファイターへと成長を遂げたミノトゥロが、どのような姿を見せてくれるのか!?
| 大会名 | 日付 | 勝敗 | 対戦相手 | 結果 |
|---|---|---|---|---|
| 戦極~第六陣~ | 2008.11.01 | ○ | モイス・リンボン | 3R 5分00秒 判定(3-0) |








